東京国際映画祭「来るべき日々」鑑賞
今日は気になってたフランス人監督の自伝的映画を観にいざ六本木へ!!
しかし、インフォメーションブースで聞くと、今日は上映会場が別との事!
三越前駅?何処じゃそりゃ!?
ちぇちぇっメンドくせぇなぁーっと思いつつも銀座線に乗って向かう。
長いトンネルを抜けると、、、雪国!までいかないけれど、全く馴染みのない、落ち着いた光に満ち、洗練されたオトナの街並みが広がっていた。
もっとマトモな格好してくりゃよかった

こんなんあるし
せっかく来たなら何か面白い食事を摂ろうと思っていたら、、、
なるほどねぇ~

玉子もとろっとろで、ご飯と合う!


玉子もとろっとろで、ご飯と合う!
お吸い物も、サラダも、箸休めについてきた梅干しも、全部本当に質が良くて美味しかった♪
腹も満たしたところで、いざ映画館へ!
とちゅう初号機に遭遇。
ストーリーを追って行く映画じゃないから、そこに映ってる人間や、そこの人達の関わりかた、文化や生き方が空気として伝わってくる。何か問題提起や解決があるわけじゃなく、ある意味まとまり無いんだけど、地に足をつけたベテラン監督の日常と頭の中をドキュメンタリーで観られた感じ。色んな意味でフランスってこんな感じなのかもな~って思った。
それでいて人間なのは万国共通だから分かる部分もたくさんあって。。。おじいちゃん、おばあちゃん、嫁、息子、娘。本当のリアル使ってるから当然なのかも知れないけど、一人一人の「キャラクター」が良く解る。愛のあるお父さんの視点も。。。
帰りは日本橋を渡って帰宅。
なかなか面白い一日でした!!









