前回に続いてこんなんだけど気にしないで下さい。
あるところに何人かの絵描きがいました。
そしてその絵描き達は一番最初に誰が上手く
絵をかけるかと言う賭けをしました。
買ったものが昼飯をおごる。
これはそのお話です。
「よし、今日の昼飯は絵を描いて一番遅くて下手な
やつが奢るということにしよう!」
「いいな、そうしようか。」
「じゃあ、蛇の絵を早く書けたものにしようか」
「わかった、じゃあ・・・始め!」
~数分後~
「よーし、俺が一番か、皆書くの遅いなw」
~数分後~
「ふぅ、やっと終わったぁ」
「まだ二人目か・・・よし蛇に足を加えてやろう」
~数分後~
「やっと全員終わったか?」
「よし、じゃあ絵を見て決めようか」
「・・・おいw 誰だこの絵は?」
「俺だ、一番に終わって時間あったからな」
「なぁ、ひとつ言っていいか?」
「なんだ」
「これは、蛇ではないぞ。蛇には足なんてないからな」
「・・・。」
「はははw じゃあ今日のおごりはお前だな!」
「・・・はぁ、「蛇」に「足」は無駄だったか・・・」
こうして「蛇足」と言うものが出来上がりました。
ちなみに話の中にあった「昼飯」も「蛇足」の中の
一個に過ぎません(笑)