ハワイでは、山の上に住宅街がたくさんあります。
一般に、何々ハイツ(Heights)とか何々リッジ(Ridge)とかいうロケーションは、山の上の方です。
そしてその間に、何々ヴァリー(Valley)といわれる谷があって、そこも住宅街になってます。
たとえば、ハワイ大学のあるマノアヴァリーは、マキキ・ハイツと、セントルイス・ハイツに挟まれてるわけです。
私もそういう山の一つに住んでます。
さてうちの山で、最近下水管工事が行われてるんです。
パイプまで掘って、新しいパイプに取り替えるという作業。
パイプがその辺の一般道の下を通ってる場合はいいんですが、民家の敷地内の下を通ってることも・・・。
そしてうちの敷地内にも、通ってたんですよぉ~~~
ということで、ある日突然見知らぬ白人のおじさんが家に現れたわけです。
普通、電話とか手紙とかで、「いついつから工事がありますよ~」って、お知らせしますよね?
この人はいきなり、うちのドアをノックしに来たんですよ~
っていうか、うちゲートがついてるんだけど、あなたどうやって入ってきたの?!
聞いてみると、「ゲートが少し開いてた」・・・というわけ。
行って見てみると、開いてないじゃないっ
ゲートの外にちゃんとインターコムがついていて、そこから家の人と話をして、OKな場合だけゲートをこっちが操作して開けるはずなのに、このおじさん、インターコムで電話かけてくることもせず、勝手に手でゲートをこじ開けて入ってきたんですよぉぉぉぉっ
10年くらい前にアメリカ本土で、日本人の留学生が射殺されましたよね?
ハロウィーンかなんかの夜に、Freeze! って言われたのを、Please!と聞き間違えて、動いて撃たれてしまった・・・っていう。
あれは、あの日本人の男の子が人の家の敷地内にもう入っていたから、撃たれても文句が言えなかったわけです。
このおじさんだって、私たちに撃たれたって、文句言えないのに・・・。何やってんですか、あんた?!
このおじさん、ちょっと失礼過ぎ・・・
見知らぬ人の声を聞いて外へ出た彼も、『あいつ、バカ過ぎる・・・。こんなことしてたら、訴えられてすぐビジネス潰れちゃうのに・・・』って、さすがにビックリ。
あきれてました。
そして、『あいつ絶対本土出身だ。だからハオリはわかってないんだ』
出ました~~~
ハワイのローカルのハオリ(=白人)差別
みんな普通にハオリの人たちとも親しくお友達になるんだけど、やっぱり文化・習慣の違いが出てくると、『ハオリだから』・・・となるんですよね。
ちなみにハオリと言っても、ハワイ出身のハオリと、本土出身のハオリがいるわけです。
ヨーロッパ人など、アメリカ人以外の白人のことは、一般のハオリとは呼びません。ヨーロピアンってカテゴリーに入るそうです(笑)。
そしてローカルの人たちは、言動から2種類のハオリをきちんと区別できるんですよ~
ハワイ出身だと、みんなお互い誰かを通じて絶対知り合いなのがわかってるから、こういう失礼なことって、しないんですよね。
それをするのは、そういうローカル同士の関係の重要度を知らない、「外出身の人」・・・って、たぶんローカルの人の目には映るんだろうな、って思います。
私は本土出身ハオリの友達も多いので、慣れるまではいちいち頭にきてました
でもこれも、ハワイの文化の一つ。
みんながみんな同じなわけじゃないから、変な話と言えば変な話ですが、ハワイにいるとよく耳にするフレーズです。
He's Haoli・・・って
一般に、何々ハイツ(Heights)とか何々リッジ(Ridge)とかいうロケーションは、山の上の方です。
そしてその間に、何々ヴァリー(Valley)といわれる谷があって、そこも住宅街になってます。
たとえば、ハワイ大学のあるマノアヴァリーは、マキキ・ハイツと、セントルイス・ハイツに挟まれてるわけです。
私もそういう山の一つに住んでます。
さてうちの山で、最近下水管工事が行われてるんです。
パイプまで掘って、新しいパイプに取り替えるという作業。
パイプがその辺の一般道の下を通ってる場合はいいんですが、民家の敷地内の下を通ってることも・・・。
そしてうちの敷地内にも、通ってたんですよぉ~~~

ということで、ある日突然見知らぬ白人のおじさんが家に現れたわけです。
普通、電話とか手紙とかで、「いついつから工事がありますよ~」って、お知らせしますよね?
この人はいきなり、うちのドアをノックしに来たんですよ~

っていうか、うちゲートがついてるんだけど、あなたどうやって入ってきたの?!
聞いてみると、「ゲートが少し開いてた」・・・というわけ。
行って見てみると、開いてないじゃないっ

ゲートの外にちゃんとインターコムがついていて、そこから家の人と話をして、OKな場合だけゲートをこっちが操作して開けるはずなのに、このおじさん、インターコムで電話かけてくることもせず、勝手に手でゲートをこじ開けて入ってきたんですよぉぉぉぉっ

10年くらい前にアメリカ本土で、日本人の留学生が射殺されましたよね?
ハロウィーンかなんかの夜に、Freeze! って言われたのを、Please!と聞き間違えて、動いて撃たれてしまった・・・っていう。
あれは、あの日本人の男の子が人の家の敷地内にもう入っていたから、撃たれても文句が言えなかったわけです。
このおじさんだって、私たちに撃たれたって、文句言えないのに・・・。何やってんですか、あんた?!
このおじさん、ちょっと失礼過ぎ・・・

見知らぬ人の声を聞いて外へ出た彼も、『あいつ、バカ過ぎる・・・。こんなことしてたら、訴えられてすぐビジネス潰れちゃうのに・・・』って、さすがにビックリ。
あきれてました。
そして、『あいつ絶対本土出身だ。だからハオリはわかってないんだ』
出ました~~~

ハワイのローカルのハオリ(=白人)差別

みんな普通にハオリの人たちとも親しくお友達になるんだけど、やっぱり文化・習慣の違いが出てくると、『ハオリだから』・・・となるんですよね。
ちなみにハオリと言っても、ハワイ出身のハオリと、本土出身のハオリがいるわけです。
ヨーロッパ人など、アメリカ人以外の白人のことは、一般のハオリとは呼びません。ヨーロピアンってカテゴリーに入るそうです(笑)。
そしてローカルの人たちは、言動から2種類のハオリをきちんと区別できるんですよ~

ハワイ出身だと、みんなお互い誰かを通じて絶対知り合いなのがわかってるから、こういう失礼なことって、しないんですよね。
それをするのは、そういうローカル同士の関係の重要度を知らない、「外出身の人」・・・って、たぶんローカルの人の目には映るんだろうな、って思います。
私は本土出身ハオリの友達も多いので、慣れるまではいちいち頭にきてました

でもこれも、ハワイの文化の一つ。
みんながみんな同じなわけじゃないから、変な話と言えば変な話ですが、ハワイにいるとよく耳にするフレーズです。
He's Haoli・・・って






