ついに待ちに待った日がきた。っといっても、普通の人から見れば、たわいのない話。

それは、ロースクール生との因縁の対決。形式は、サッカー。


「木曜日、ロースクール生と、試合することになった。負けられへんから、火曜日(サッカーの)練習しようぜ」というメールが、届いた。


現行司法受験生とロースクール生は、水と油、呉越同舟の関係にある。

目的は同じでも、互いに合格者枠などでもめたりする犬猿の仲。←深入りは避けよう

すくなくとも、現行司法試験受験生側には、ロースクール生には負けられないという使命感が旺盛。


勿論、私も、練習に参加。でも、なにかがおかしい??

練習に出席したのは、合計6名 ←サッカーするにはそもそも人数足りてないし前回の練習の時(8名)より減っている。理由は一つ、怪我、故障、体力の限界。普段身体を動かさない司法試験受験生に、サッカーをする体力を期待するのが無謀だ。


とはいえ、前述のメールで発奮した私(達)は、木曜日に向けて、猛(?)練習を開始。

さすが素人の集まり、練習するたびに上手くなる。天上知らずの伸び盛りって感じで、何とか試合になりそうな勢いだ。


そして、本番の今日を迎えたわけです。

もっとも、私は、関節がギーギー悲鳴をあげ、リンパ腺に張りを感じ、断念。見事、故障者リストに仲間入り。

キックオフの笛は聞けるのか、心配になりました。