えらそうに語る妻ですが、明日の宅建試験の結果発表前のこの時点では、なんの資格も持ってません。
中途半端になってる資格試験・検定試験の知識はありますが。
それも、追い追い。
民法無視!野望を打ちたてた私(司法書士受験生)にとって、最初の難関「業法」です。
つまずきました、最初で。
業者?主任者?資格??こんなんおぼえなきゃダメ??
夫に引き続き、テキストに言いたいことをぐっとこらえつつ、読み進めます。
まあ。覚えなきゃいけないのは当たり前なのですが。
さて。ここで、活躍したものがあります。
それは「表」。
項目と〇×のあれです。
テキストを読みながら、自分で表を作ります。
これ、非常に有効なんですね。
項目立て=何を覚えなくてはならないか、を意識しながらの作業ですから。
時間はかかりますが。
スキマ時間(例えば眠りにつくまで、電車を待っている間)に前日に作った表を、表として思い出すという作業をすれば、かんぺきです。
自分が、いくつもの項目が混乱していると思ったら、表を作ってみてください。
混乱しているということは、その項目は似ているんです。
似ていると言うことは、引っ掛け問題も作りやすいので、出る確立はあがります。
ああ~、もう発表の日になってしまいました。
続きはまた今度。