「3月までに2倍になる。そしたら、授業料の支払いにあてよう」という、目標を立てて始めたネット株式取引。

上場の話のでていた、ワールドカップに関係しそうな東証2部の銘柄を購入!!

その結果、約1ヶ月でおよそ1.4倍に育ちました。

今では、取り引数も飛躍的に増え、右肩あがりで、一安心です。


でも、「3月までには2倍になるはず」という当初の予定よりも早いペースなので、逆にあせったりもしてます。

「欲をだすと、失敗する」ので、2倍になったら利益を確定して、授業料に充当したいと思います。


PS.株式は、あくまでもギャンブルです。もうかる保障はどこにもありません。

だから、「たとえ損がでてもいいから、応援したい」といえるような会社に、投資しましょう。


「修士論文の作成で、時間がない」ことを言い訳に、試験勉強から遠ざかってましたけど、「さすがにやばい」と感じて、しばらく放っておいた「会社法」に再び着手。


慣れたとはいえ、条文を引くスピードが遅すぎる!!。条文番号を覚えてた頃のイメージが頭にあるだけに、あせってしまう。


でも、初学者に戻った気分で、心機一転??頑張ってます。


商法が改正され、新会社法が創設されました。条文の位置が変わっただけでなく、原則と例外が逆転するなど内容面でも近年まれに見る大改正が行われました。


商法(民法)を専攻しているという立場上、「会社法の改正について、どう勉強すればいいですか?」と質問されることが多いので、私なりの対処法を書きたいと思います。


まずは、大まかなイメージを頭に入れるために、①ハイローヤーの「会社法150分講義」を読んで下さい。

 Hi L aw yer (ハイローヤー) 10月号 [雑誌]

さすがに150分では読みきれませんが、逆にいえばそれだけ内容が濃いということです。改正部分の解説があるだけでなく、論証が載っているので、ありがたいです。


勿論、これだけでは十分ではありませんが、アウトラインを頭にあたまに入れるには最適です。


正月が面白くないのは、なんといっても株式市場が休みに入ってしまうからです。

こづかい程度の小額ではありますが、ネットで株式取引をしている私にとって、これはつらい。

予想があっているかを確かめるのが唯一の楽しみである私にとって、これは相当の痛手であります。


<こぼれ話>

「いいもん、もってきたで~」と、姉がわざわざ大阪から北の大地まで持ってきたのは、

 細野 真宏 細野真宏の世界一わかりやすい株の本  

 細野 真宏 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編  でした。


「おお~、細野先生の本ではないか~」。 

そうです、これは、大学受験の数学界では神様と呼ばれる細野先生が、株式投資の初心者に書いた本です。簡単な言葉やイラストを用いながら、実は高度な内容を扱っているという姿勢は、未だに変わっていません。 株式投資を一から始める人には必携です。


 それもそのはず、 細野先生とは、「数学が面白いほど分かる本」の執筆者で、偏差値を30から70に上げるという驚異の参考書を書いた方です(累計200万部)。

 歌い文句に偽りなく、私はこの本のおかげで大学入試の模擬テストで実際に偏差値77.3をとったことがあります。そんな私にとって、細野先生はまさに神様。

細野 真宏
細野真宏の確率が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
微分積分原則編・軌跡が面白いほどわかる本―大学入試
細野真宏の数IIIの教科書(積分基礎編)が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の整数とωの問題が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の空間図形とベクトルが面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の受験数学のテクニックが面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の数列と行列が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の微分積分(実践編)が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学
細野真宏の ベクトル〈空間図形〉が本当によくわかる本 1週間集中講義シリーズ  などなど。

そんな私が細野先生の本を見て、喜ばないわけがありません。っていうか、持ってないわけがありません。 今現在、ここには、「世界一分かりやすい株の本」が、同じ本が2冊仲良く肩を並べてます。 まあ、私の家では、よく見かける現象なので、あまり驚きませんが・・・



 私は、行政書士受験の際には、本屋に寄って「こんな知識知らないな~。」という部分があるテキストを見かける度に、「知らない、今の知識で十分か?」という不安に駆られ、手当たり次第に参考書を購入してました。その結果、テキストの量は10冊以上になっていました。

 

 でも、はっきりいってお金の無駄だったと思います。なぜなら、本試験で得点に結びついたのは、「そのような知識」ではなく、「基本的な知識」だったからです。すなわち、実際に試験に役立ったのは、繰り返し読んで・覚えて身につけた知識だったと思います。「1000のあいまいな知識よりも、100の正確な知識」という受験界の標語に偽りなしです。

 

 そして、試験に合格するには、過去問の検討、正確な知識・理解必要であるところ、それを達成するには次の4冊(基本書2冊、問題集2冊)で十分だったと思います。現に、この経験があったから、宅建では4冊しかテキストを購入せずに済んだと思います。

役だったテキストを具体的にいいますと(受験生当時→最新版は後述)

①嶋崎 英昭, 行政書士制度研究会 らくらく合格 うかるぞ行政書士

②嶋崎 英昭, 行政書士制度研究会 まる覚え行政書士〈2004年版〉

③行政書士制度研究会, 喜治塾   うかるぞ行政書士 5年間過去問〈2004年版〉

④嶋崎 英昭, 行政書士制度研究会 うかるぞ行政書士予想問題集〈2004年版〉   でした。

これに相当する最新版はというと、
① 浜野、らくらく合格うかるぞ行政書士、行政書士制度研究会
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=httpamebjpace-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4784865519&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr " style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
②上記の「まる覚え」バージョン(が出ている又は出る予定だと思いますが検索できませんでした)
③行政書士制度研究会, 喜治塾 うかるぞ行政書士5年間過去問 2006年版 (2006)
④同上                 うかるぞ行政書士予想問題集<2006年版>    です。

これらを選んだ基準は、次の点です。

1.堅苦しくなく気楽に読めること、

2.語路合せ、イラストが豊富であること

3.具体的イメージを沸かせてくれるもの

(4.持ち運びやすいこと)


1.「いわゆる真面目」な本は、頭に入りませんよね。やるからには、楽しくやりたい。「勉強は楽しんでやるものだ」という信念に基づいて選びました。

2.語路合せやイラストで覚えたことは、かなりの確率で頭に残ります。平安京が建設された年、鎌倉幕府が開かれた年は、まだ頭に残ってますよね?

3.宅建業法以下について全く知識のなかった私にとって、これらは未知の世界で不安。そこで、具体的イメージが沸くような本を選びました。

(4.机に向かってするだけが勉強でないとの信念のもと、移動中の電車でも読めるようなサイズを選びました。←②まる覚え)


具体的な勉強法は、前回の宅建の受験を参考にしてみてください(とっぴな受験法ではありませんが、これ以外に独学で節約して合格する方法はないと思います。お金に余裕のある方は予備校に通った方が勿論いいです。ただし、やる内容はあまり変わりがないと思います。) 「王道に近道なし」です。



あけましておめでとうございます。元旦にこんな「受験」ブログを読む人などいないと思いつつも、書初めします。


私は、宅建受験としては、4冊(基本書2冊、問題集2冊)しか利用していません。模擬テストも受けていません。でも、これで十分だったと思います。なぜなら、試験の合格条件である、過去問の検討、正確な知識・理解を達成するには、これで十分だからです。


① 佐藤 孝 まる覚え宅建塾〈2005年版〉


②永田 真由美 かんぺき宅建基本書〈平成17年度版〉
③永田 真由美 かんぺき宅建過去問〈平成17年度版〉


④佐藤 孝 宅建塾問題集 ズバ予想宅建塾 分野別編〈2005年版〉

この4冊を選んだ基準は、次の3点です。

1.堅苦しくなく気楽に読めること、

2.語路合せ、イラストが豊富であること

3.具体的イメージを沸かせてくれるもの

4.持ち運びやすいこと


1.「いわゆる真面目」な本は、頭に入りませんよね。やるからには、楽しくやりたい。「勉強は楽しんでやるものだ」という信念に基づいて選びました。

2.語路合せやイラストで覚えたことは、かなりの確率で頭に残ります。平安京が建設された年、鎌倉幕府が開かれた年は、まだ頭に残ってますよね?

3.宅建業法以下について全く知識のなかった私にとって、これらは未知の世界で不安。そこで、具体的イメージが沸くような本を選びました。

4.机に向かってするだけが勉強でないとの信念のもと、移動中の電車でも読めるようなサイズを選びました。


具体的な勉強法や各本の特徴は、前回・前々回に詳しく書いていますので、ここでは簡単に。


まずは、気楽な気持ちで②をざ~っと、単元ごとに読んでイメージをつかむます。次に同様の場所について①を読みます。そして、覚えやすい方の「語路合せ」を声にだしたり、紙に書いたりして身体で覚えます

次は、本当に覚えたかどうかを確認するために、③を解きます(覚えた知識を間違えていたら反省するが、覚えていない知識は気にしない。ただし、次に間違えたら反省する)。わからないところがあれば②①に戻って確認する。

最後に、「過去問は最良の予想問題集」ですが、やはり問題数が足りません。そこで、基本的な問題ばかりを掲載している④について、上記の作業を行いました。


これを繰り返すだけでOKです。



実務経験のない人にとって、普通のテキストを読むことは、苦痛以外の何でもない。

実務経験のない私が、最初にしたのは、「イメージをもつこと」。

そのイメージ作りに役だったのが、「完ぺき宅建」(基本書)でした(↓)。


永田 真由美
かんぺき宅建基本書〈平成17年度版〉

本書の特徴は、私の重視する「語路合せ、イラスト」に加え、「対話形式」でイメージしやすい点、持ち運びやすい「コンパクト」サイズ、の二点。


まず、これを読んでイメージを作る。次に、前回紹介の「まる覚え宅建塾」も読む。そして、覚えやすい方の「語路合せ、イラスト」で覚える。

最後に、該当する「完ぺき宅建」(過去問)を解いて(↓)、覚えたかどうかを確認する。間違えた部分は、テキストで確認。

これを繰り返すのが、王道でしょう。「王道に近道なし」!!

永田 真由美
かんぺき宅建過去問〈平成17年度版〉

ちなみに、この過去問集のどこがいいかというと、「重要な問題のみ掲載、かつ、安い」という2点です。

受験界でよくいう「1000のあいまいな知識よりも、100の完ぺきな知識」を実行するために最適です。

私は、苦手分野について、最低5回解いて覚えました(肢まで)。




 2005年の宅建試験に向けて、私は4冊のテキスト・参考書を使いました(テキスト2冊、問題集2冊)。

この4冊を徹底的にやれば十分「合格」できると思います。その中でも一番のお勧めは、「まる覚え宅建塾」(↓)です。

まる覚え
佐藤 孝
まる覚え宅建塾〈2005年版〉

 語路合せやイラストが豊富に利用されているため、気楽な気持ちで読めたのがよかったと思います。

私はこの2005年度版を、まさに「まる覚え」するまで読みました。具体的には、該当個所を一度読んだ後、、過去問集(次回紹介予定)を解いて、間違えたら読みなおし、声を出して書きなぐって覚える。この作業を、自信のない分野について、最低5回やりました。

 著者の講座をうけるのが経済的に負担な方(私はそうでした)は、是非「まる覚え」して下さい。 本試験が簡単に思えますよ!!


 ただ、「まる覚え」はまさにエッセンスなので、「読んでもよく分からない、説明が足りない」という人はたくさんいらっしゃると思います。

 そんな方は「らくらく宅建塾」から読み始める方がよいかも知れません(↓)。

らくらく

佐藤 孝
一発合格 らくらく宅建塾〈2005年版〉
 自信を持ってお勧めします!!

最近は、別のところで書いてたので、アメブロは久しぶりです。


ところで、宅建試験受かりました!!

行政書士試験とあわせて、二冠達成です。


本命である司法試験には、からっきしダメで、一度受験を諦めた私。

せめて今の知識を形に残しておきたいと思い、今年受けた宅建試験。

未知の法律に悪戦苦闘…


でも、、司法試験科目である民法、借地借家法などのおかげで、辛くも合格!!

今までの努力は無駄にはなりませんでした。


そんな私が、皆さん(行政書士宅建受験生あるい興味のある方)にできることといえば、

「役に立った受参考書」の紹介などでしょうか??


そんな感謝の気持ちでお届けしたいと思います。




「さてさて、「ふわっと」のネーミング採用されたかな」って、期待と緊張を胸に、「ふわっと」(岩塚製菓)のホームページをみたら・・・


なんと、9月末の締切りが11月末に延期!!

うっそ~ん!!  心から咆えました。。。


皮算用が・・・