あけましておめでとうございます。元旦にこんな「受験」ブログを読む人などいないと思いつつも、書初めします。
私は、宅建受験としては、4冊(基本書2冊、問題集2冊)しか利用していません。模擬テストも受けていません。でも、これで十分だったと思います。なぜなら、試験の合格条件である、過去問の検討、正確な知識・理解を達成するには、これで十分だからです。
① 佐藤 孝 まる覚え宅建塾〈2005年版〉
- ②永田 真由美 かんぺき宅建基本書〈平成17年度版〉
- ③永田 真由美 かんぺき宅建過去問〈平成17年度版〉
- ④佐藤 孝 宅建塾問題集 ズバ予想宅建塾 分野別編〈2005年版〉
この4冊を選んだ基準は、次の3点です。
1.堅苦しくなく気楽に読めること、
2.語路合せ、イラストが豊富であること
3.具体的イメージを沸かせてくれるもの
4.持ち運びやすいこと
1.「いわゆる真面目」な本は、頭に入りませんよね。やるからには、楽しくやりたい。「勉強は楽しんでやるものだ」という信念に基づいて選びました。
2.語路合せやイラストで覚えたことは、かなりの確率で頭に残ります。平安京が建設された年、鎌倉幕府が開かれた年は、まだ頭に残ってますよね?
3.宅建業法以下について全く知識のなかった私にとって、これらは未知の世界で不安。そこで、具体的イメージが沸くような本を選びました。
4.机に向かってするだけが勉強でないとの信念のもと、移動中の電車でも読めるようなサイズを選びました。
具体的な勉強法や各本の特徴は、前回・前々回に詳しく書いていますので、ここでは簡単に。
まずは、気楽な気持ちで②をざ~っと、単元ごとに読んでイメージをつかむます。次に同様の場所について①を読みます。そして、覚えやすい方の「語路合せ」を声にだしたり、紙に書いたりして身体で覚えます。
次は、本当に覚えたかどうかを確認するために、③を解きます(覚えた知識を間違えていたら反省するが、覚えていない知識は気にしない。ただし、次に間違えたら反省する)。わからないところがあれば②①に戻って確認する。
最後に、「過去問は最良の予想問題集」ですが、やはり問題数が足りません。そこで、基本的な問題ばかりを掲載している④について、上記の作業を行いました。
これを繰り返すだけでOKです。