Extra - 特別と余計の狭間 -50ページ目

楽器も報われるというもの

昨晩の病記は気にせず。

よくあるよね!(ねぇよ



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自己満足の為に始めたギターを、誰かに聴かせる為に弾く日々が来るだなんて考えもしなかったよ。

テンションって怖いね。自分自身も楽しいから良いんだけどさ




あーお腹すいたー

鬱日記《閲覧非推奨》

季節感というかなんと言うか(お知らせ付き

少し前から、空気が変わってた。
でも今日は一段と変わったね。





(季節的な意味で


割とそういうのには敏感です

雨降りそう、とか。


いつだったか、気象庁の梅雨明け発表で、『一週間前に既に梅雨明けしていた模様』って時があった。


翌朝、学校に行ったら友人が、『お前なんで梅雨明け判ってたんだ?』と言ってきた。


何気なく言ったのか、私がそんなこと言ったのは覚えて無かったんだけれども、『梅雨明けたなぁ』と呟いていたらしい。



こういうのって一体なんなんだろうね?野生的とかそういう(


野生的というとアレだけどワイルドというとカッコイイ不思議



言葉って不思議だね。




…あれ?本題ドコー?←



~お知らせ~~~~~~~

タイトルに、

呟き:

って入ってるのは堅苦しくて素人見解な、人によっては不快になるかもしれない内容になってる事が多いですので閲覧注意。
(昨日のが良い例

呟き:年の功

このあいだ、叔父さんとお酒飲みながらくっちゃべってた。


それ以前に、近所の友人からメールで、『犬の散歩中に犬が脚の痙攣起こして動けなくなった。暇だったら来てくれないか?すぐ近くだから』ってのが来た。

私が暇なのは何時もの事なので、合流して犬が立てるようになるまで話し相手になってた。



そういう話を叔父さんにしたら、『その友達は壊れてる』と言われた。

普通にイラッとしたけど、まぁ冷静にやり過ごした。



要は叔父さんは、『たかが動物が倒れただけで人様に迷惑かけた』ことを言っているらしかった。


色々と反論はある。別に迷惑ではないし、親友と言い切れる仲だから寧ろ会えるのが嬉しいぐらいだった。

それに、簡単に否定するのはやめてくれと。


しかし私が考えさせられたのは、もっと別のこと。


このあと叔父さんは、『人間は人間、畜生は畜生』という、大多数の人間を敵にまわす発言をした。

私も、親戚でなければ投石ものだ。



しかし、叔父さんは戦時中、戦後の人間だ。

極端な話、狗肉をも食したことがあるかもしれない。


そんな状況で生きた人には、現代のペットというのは、かつてのペットとは異文化のものだろう。



その顕著な例に、『番犬』という言葉が死語になっていることにお気付きだろうか。


犬を家族といい、高級なエステに行かせ、人が普通に食べれるような食事を与える。


適当な宗教より余程怖いかもしれない。
確かに、既に人と犬との区別をつけられなくなっている人もいるようだ。
犬が倒れた時に救急車を呼んだというのをニュース番組で見て呆れた記憶がある。



しかし、やはり叔父さんの人間至上主義が私は嫌いだ。

このような、行き過ぎている感じもあるペットジェネレーションの中でも、確かにストレスから解放されている人もいる訳だ。

何も判らずにいきなり否定に走るのは唯の食わず嫌いであるし、残念ながら叔父さんの理論は現代においては批判の的になるだけだろう。


ただ、確かに行き過ぎているのだ。
最近のペット産業は目に余るものがある。私達はペットに限らず、企業の経営戦略に踊らされているかもしれないということに、常に気をつけなければいけない。


スイーツ(笑)ならぬ、何かが見え隠れしていないか。


自分が行き過ぎていないか。

少し考えてみて欲しい。

だからネタがない

今日は月が綺麗ですねー





しかし今日辺りまた暑くなりましたねー…


時期が時期だから仕方ないんだけど、涼しくなってから暑くなると辛くて…



結論

今日は平和だった(多分


そしてタイトルへ←

独り言

仮に死んだとして。


目に見える形で残るのは、墓だけなのかな?




お伽噺だってことは解ってる。

でも、どうせなら星になる位のED、あってもいいよね。


たまには夢見たくもなるよ。

Jealous!

易く外れるは人の身の性-090226_2056~01.jpg
そいえば。



友人がギター買って自慢してくるんです(特に自慢はされていない


しかもアリアですって。妬ましい。



まぁ私のもアリア系列ではあるんですけど。




彼のストラトは私のSGの倍額でした(^ω^)





まぁ値段で全ては量れないですからね。


色は私の勝ちだ!←


赤黒いいよ赤黒。添付画像がそうなんだけど。


『エースはギターの虜になっています』という表現です(謎





で、音はそりゃ高いほうが良いに決まってる。


でも愛着なら負けんよ。多分。





あーあ、ギターに溺れて受験失敗すれば良いのに(最低

始まったなぁ…

いやぁ、秋ですなー



風もさながら、月も綺麗に見える。


私は秋と冬が好きです。理由は本能的な何かです。





…とまぁ、久々に何の棘も無い記事を書いてみたり。

ふと思い出したから書いてみる

久々にxxxHolicを読み直してたんだ。


最初の方の百物語で、ひまわりちゃんが話してた怪談を彷彿とさせるような、私の実体験があった。


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中学校の修学旅行で泊まったホテル。

   通   路
 ┏━━━━━━━☆━━
 ┃      |
通┃      |
 ┃  ?   |
 ┃      |
路┃      |
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 〇
 |



☆が私の部屋の入り口、〇が友人の部屋の入り口。

見てのとおり、角に一部屋分のスペースがあるが、入り口は無かった。最初は特に気にならなかった。


で、その2泊目。


私以外の班員が寝て、夜も0時を過ぎた頃に、ふと気付いた。

隣、しかも部屋の無い側の壁を通して、小さな話し声が聞こえた。

コップを使って隣の部屋の音を聞く、という方法を知っているだろうか?
コップの底を壁に当てると、コップの口から少し鮮明になって聞こえるようになる。


どうせ〇の部屋の友人の班が夜更かししてるんだろう、と思って、盗み聞きしてやろうと思ってコップを使ってみた。


でも、はっきりとは聞こえなかった。不気味だったのは、不定期に同じ言葉を繰り返しているようだったこと。


明日の朝になったら〇の部屋の友人に聞いてやろうと思って、眠りについた。



翌朝。


朝食で、友人に会った。私が口を開く前に、友人が口を開いた。


友人『何時まで喋ってんだお前らw』


そんな馬鹿な、と。

私も聞いていたことを伝えて、他の班員も寝ていたことを確認。驚くことには、友人の部屋で起きていたのも友人だけだった。


すると、流石に厨房の修学旅行。
勝手に二人で盛り上がってネタを明かそうと。


朝食も食べず、とりあえずさまよってみることにした。


最初に、女子の階に入ることは禁止されていたので、朝食の時位しか入れないだろう、と思った。


男子の階と女子の階は交互になっていた。

確か私達は4階で、3階と5階が女子の階。残りは別棟。


とにかく3階と5階の、その角の位置を見に行こうと言って、私が3階へ、友人が5階へ向かった。



3階には、その位置に部屋があった。


その部屋の人が喋っていたのかと思って、こっそりとドアノブを回して、中を覗いてみた。

使っていた痕は無かった。完全に使用前だ。

その時、時間は7時。早く部屋を出たとしても、部屋の清掃が行われるのは10時過ぎだった。


それよりも、なぜ3階に部屋があって4階には無いのか。

5階を見に行った友人と合流すると、5階にも部屋はあったという。流石に私みたいに中を覗いては来なかったようだ。

その後、1階、2階、6階から何階まであったか忘れたが、あの位置に部屋が無いのは4階だけだった。

その後ロビーに行って、昨日の時点で3階と5階のその位置に入っていた人が居たかを聞いたところ、3階にも5階にも人はいなかった。


益々、訳が分からない。


思い切って、4階のその位置に何が有るのかを聞いてみた。






空洞で、原因は設計ミス。



そんな訳がない。厨房ながらに、明らかに違うとは感じた。

納得は出来なかったが、引き下がるしか無いだろうと思った。


念のため、その日に3階と5階のその位置に、客が入る予定があるか訊くと、無い、という。

修学旅行生と同じ階に一般客を入れることは無いそうだ。





もう一度、4階に戻って、その位置に行ってみる。


壁を叩きながら歩いてみると、明らかに音が抜けていく場所があった。


そこは、他の階では扉があった場所だった。

それに、よく見ると、扉があるべき場所の付近だけ、他の壁に比べて、塗装のハゲがやたら少なかった。意識しなければ分からない程だが、色も少し違う。



もう気味が悪くて仕方無かった。

そうして最後の夜を迎えた。




23時位には、私以外の班員は寝た。皆、あんまり仲が良くないからだ。


〇の部屋の友人にメールを送り、私以外が寝たことを伝える。

友人の部屋でも、彼以外は寝たらしい。


そして再び0時を回った。

しかし、声は聞こえなかった。


1時までに声がしなかったら寝よう、と連絡する。

了解、と返信が来る。







その後、1時までに声が聞こえることは無かった。


寝るよ、というメールが来た。

じゃあ俺も寝る、と返信した。



そうして布団に入ってモゾモゾしていたが、ふと音が止んだとき、声が聞こえた。


やはり部屋のない側の壁だった。


友人に電話をかけた。すぐに友人が電話に出た。


私『聞いてる?』


友人『聞いてる。』





この一言ずつを交わすと、また声は止んだ。


そして間を置いて、



『聞いてるの?』



と、聞こえた。










壁から。


私『今のお前か?』


友人『いや、違う、俺じゃ―』



そのタイミングで、コンコン、と、部屋の扉がノックされた。


先生が見回りに来た、と、咄嗟に携帯を切って布団に潜り込む。
携帯の持ち込みは禁止されている。

見回りできるよう、生徒の部屋の鍵は開けておくように指示されている。初日も二日目も、この時間帯に入ってきた。


しかし、ノックがあったが入って来ない。

だが動ける状態ではないので、寝たフリをしていた。


どれぐらいたったか、後で発信履歴と照らし合わせて分かったのだが、ノックから推定6分か7分後、再びノックがあった。今度はすぐに入って来て、廊下の灯りに映されたシルエットで担任だと分かった。



担任が出て行った後、すぐに時間を確認したところで眠りに落ちた。




翌朝。


私『あの声のあとですぐに担任が見回りに来たから慌てて通話切ったけどさ―』

友人『いや、俺もノックされたぞ?だから慌てて電話切った。』

私『…それで入って来なかった?』

友人『うん。暫くしたらまたノックして入って来た。』


私も友人も、同時にノックを受けたと言うのだ。





戦慄した。

本当に気味が悪い。








そして後日、そのホテルについて調べてみた。


開かれてから数年後、何か人が死ぬような事件があったそうだ。詳しくは書かれていなかった。
その翌年、改装工事で一時営業停止。期間が短く、大規模なものでないことが予想される。
そしてそのまま修学旅行に至る。


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話作るの上手いね、とか言われたりしましたが、実話です。

何か他にタネがあったかもしれません。友人がノリで嘘ついたかもしれません。


その辺も加味して、皆さんはどう考えますか?

呟き:優先席

『優先席付近では、携帯電話のご使用はおやめ下さい。』



こんなアナウンスを電車で聞いたことがあるはず。


果たしてこれは大丈夫なのか?と思う。



ペースメーカー入れてたりして、電波を受けるとマズイ人を守ろうということなんだろうが、裏を返せば『そういう人は優先席に座れ』と言っている訳で。

ふとナチス時代のユダヤ人専用ベンチみたいなのを思い出す。


ナチスと違って、良心から出たものであっても隔離は隔離。

隔離とバリアフリーは似て非なると私は思う。


優先席付近に限らず、全面禁止ということにすれば良いのに、なぜしないかが疑問で仕方ない。