ラブストーリーは突然に・・・② | aceのブログ

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2012年 春に美容院 FUGA hairをOpenしました!

バタバタ奮闘中

前回のつづき・・・





「 え!? 」


驚きと喜びで 頭が 真っ白になった。





―aceさんですよね。

…俺の事を知っているビックリマーク




話したい事は 沢山あるけど 何を話せば良いか 解らない。


きっと この娘も同じはずだ。



まずは 返事をしなければ 何も話せず 終わってしまう。



焦って言葉を 探しているうちに 渋谷の駅が 見えてきた。



今迄に無い程 頭をフル回転させたが 何も言葉が出てこない。




その娘の 顔が だんだん曇りだす。














…。












口火を切ったのは彼女だった。



「 aceさんが Webに載ってるのを 見た事があって。


この人良いなぁ て思ったことが あるんです。」



「 本当にはてなマーク




俺が 出てるWebは 美容室の紹介サイトで、 美容師が



うじゃうじゃいるのに!!




それなのに この娘は 俺の事を 覚えていて くれたなんてアップ



「 ありがとう。」



素直に 嬉しかった。



彼女が 好意を 持っていたとしても そうじゃなくとも


たくさんある 美容室紹介サイトで



自分を 知ってる人が居るのは とても 嬉しい事だった。




これが きっかけで 彼女と色々な 話しが 出来た。



彼女は 大学生。



いつも 同じ位の時間に この電車を 使ってる事。



渋谷までの ほんの 短い時間で とても濃い話しをした。












…。












―渋谷。



「 それじゃあ。 私 半蔵門線なんで。」

「 うん。」












いいのか!?


このまま 彼女を 行かせて良いのかはてなマーク



番号や 名前も 知らない。



また 会えるか どうかも 解らない。



「 それじゃあ。 楽しかったです。」



「 うん。」


「 また、何処かで見かけた時は、声を掛けても良いですかはてなマーク



「 勿論。」












これで終わりでいいのか!?



―彼女が改札を抜ける。



いいのかよ!?



―彼女が 手を振っている。












…また 会えるのかよ!?












いいのかよ ace !!




僕の中で 何かが 吹っ切れた。



閉まる改札を ギリギリで 通り抜け



既に 後ろを向いて



歩いている彼女に 声を 掛けた。












「 …あのさビックリマーク


彼女は ビックリした 顔で 振り向いた。


どうしたの。 という顔だ。


沢山の下車した 人込みの中。



2人の 間だけ 時間は止まっていた。












沈黙のまま 何分経っただろう。




いや 。


ほんの 数秒だったの かもしれない。












「…あの…さ。」












僕は言った。



人生で初めて 自分の 素直な気持ちを。












「 …また。 …君に会いたい。」












彼女は 口を開かない。












「 …俺。 …オレ下の名前ヒデアキって言うんだ。


いきなりで 困るかもしれないけど もし良かったら…



電話番号とか… 聞いても良いかな。



…次は、…約束して 会いたいんだ…。」




彼女は 突然の僕の行動に



驚いていたが そんな 顔もまた 魅力的だった。



下車した人も 居なくなり、



一気に閑散としたような 改札口に また 沈黙が続いた。












そして 彼女が 口を開いた。












「 ごめんなさい。。 突然の事で驚いちゃって。。


頭が 真っ白になっちゃった。」




ショックは予想してたより 遥かに大きかった。












「 …そうだよね。ごめんね。いきなりで。 突然過ぎるよね。」



持っている気力を 振り絞って 少しだけ 笑ってみせた。




「 謝らないで下さい。ちょっと 混乱した だけですから。


  …それに、 ヒデアキさんになら 番号位 教えられますし。」












その時の 胸の 高鳴りは 今でも 忘れられない。



そして 彼女は




続けた。














「 でも、 1つだけ 条件があります。聞いてくれますかはてなマーク



「俺に出来る事なら 何でもするよ!!












「 私の事…。 《君》じゃなくて《のぞみ》って 呼んで下さいねドキドキ


のぞみは そう恥ずかしそうに 言いながら 携帯を 取り出した。。











「 それと もう1つ。」


「 …はてなマーク












「 《ヒデアキ》って名前、 私 知ってましたよ。」



彼女は 真っ赤な顔で そう 言った。












…。

















これ以上の 妄想は 辞めときます。










(`∀´o。(笑)!!!
















いいじゃねぇか妄想だってビックリマーク



邦画 『天使の恋』の影響だよべーっだ!



中年だって 妄想くらい するんだよチョキ



ときめいたでしょはてなマーク


こんな 中年の 妄想話しに ときめいたでしょ!?(笑)


それで いいじゃねぇかあせる


夢くらい 見たってさ汗 にひひ






おしまい。