ようやく日付が変わって

5日目の朝を迎えるところから旅日記を再開するよ(笑)

 

今日の目的地はもちろん世界遺産の知床へ。

これまで知床の主要観光地には何度も訪れたが、

ただひとつ体験していないスポットがある。

他にも立ち寄りたい場所があるので、

いつものように夜明け前の網走を早出する。

 

 

4:47

道の駅前の道道1083号より

 

 

道の駅 流氷街道網走の裏側

網走港

 

 

早朝の国道244号 斜里国道を快走すると、

まもなく小清水にさしかかり、白鳥飛来地で有名な檮沸湖が

運転席の車窓から見える。

 

ちなみに藻琴を通過すると、すぐに無人駅、北浜駅が現れ、

冬になると流氷のオホーツク海を間近に眺めることができることで有名だ。

 

 

5:50

展望台から見た網走方面

 

厳寒期になると、

目の前のオホーツク海に接岸した

白銀の流氷群が駅ホームより眺められる

 

 

5:52

駅ホームから見た小清水方面

 

 

5:53

釧網本線 北浜駅

(無人駅)

 

 

駅舎内の待合室

 

帯広にある幸福駅のように

名刺や切符などが所狭しと貼られている

 

 

5:56

駅事務室を改装した喫茶店

「停車場」

 

 

列車の長い待ち時間に

淹れたての熱い珈琲を飲みながら

オホーツク海を眺めるのも格別ですよね。

左側にチラッと見える駅の展望台に登るのもよし。

 

しばらく小休憩した後は、急いで斜里経由で

国道334号の知床国道を走り続けよう。

 

当初は眼前に迫る斜里岳の麓にある、道東人気の一本道、

「天に続く道」に立ち寄るつもりはなかったのだが、

立派な標識やパーキングが出来ているということなので

一目で確かめてみたくなった。

 

 

7:0r

天に続く道

(斜里町 朱円東)

 

 

数年前、最初に訪れた当時は、

スタート地点にこんな立派な標識なんて無かった。

もちろん数台停められる観光用駐車場も。

斜里町周辺は随分と様変わりとなり、ちょっと驚いた。

 

 

7:14

 

当時はこのあたりが出発地点であった

 

 

車内で待機中

 

もちろん「天に続く道」に下車したよ