えいちゃんの映画はえぇがな!

えいちゃんの映画はえぇがな!

映画の感想を好き勝手に書いてどんどん採点するブログです!
いわゆる映画評論家でもマニアでもありません!専門知識も全くありません!
あくまで一般人でど素人の一視聴者が趣味で書いてるだけなのでお手柔らかに!!

Amebaでブログを始めよう!

■点数


53点


■鑑賞環境


DVD


■感想


道徳的なことを言うつもりはありません、

だってエンターテイメントですもん。

でも「メッセージ性」があると期待させる作りなのは確か。

なので「メッセージ性」を感じようとしてみると、

全くこっちに伝わってくるものはなかったです。


「目的に向かって頑張ること」が言いたいのでしょうか?

その目的が不純であることを肯定rするか、しないのかが

最大の焦点であるはずなのに、最後まで分からなかったです。


バレー経験者とのエピソードも浅すぎます。

どうして不良の先輩に向かっていくまでに思い入れができたのか。

動機が弱すぎます。


死んだ先生もいったい何を伝えたかったのか。

いい先生ではありそうですが、


面白くなう要素はいっぱいありますが、

それを一貫しないと大人は感動しませんよ?


ただ・・・


綾瀬はるかのおっぱい見たさに最後まで観てしまったという意味では、

ある意味この映画はすごいのかも知れません。

■ここが良かった!


綾瀬はるか。

全然好みの人じゃなかったけれども、

生徒の気持ちになって魅力を感じました。

あと、中学生達のバカっぷりは見ていて楽しい。


■ここがダメ!


ちゃんとしたメッセージがないこと。



■点数


76点


■鑑賞環境


DVD

■感想


地味すぎたあるある話。

個人的には好きですが万人にオススメはできません。

ケイト・ウィンスレットがレオナルド・ディカプリオに出演を交渉し、

ケイト・ウィンスレットの夫が撮影をしています。

レオナルド・ディカプリオが出ていなければ確実に観ていませんが、

この映画に出なくてもおそらく人生は変わらないでしょう。

中途半端にリアルです。英語だからかな・・・。

■良かった点


やはり主演の2人に華があります。


■悪かった点


この手の女性のヒステリックさまたは人格障害的なものを

少しでも知っている人が見れば、
最初の方の車の中でのケイト・ウィンスレットの態度はリアリティがないです。
レオナルド・ディカプリオの方を少し気にした対応をしていますが、

あそこは完全無視すべきです。
あの後の口論で状況はつかめるとは思いますが、

車の中ですでにその緊迫した空気を作り上げられたはずです。
など、ケイト・ウィンスレットが完璧な女性過ぎる点が、

なぜここまでボロボロになるのかを分かりにくくしています。
もっと美しさを崩壊させてボロボロにならなければ、

言わんとするところは伝わらないで、変な映画で終わってしまいます。

■点数


88点


■鑑賞環境


DVD


■感想


「シックスセンス」以来、この手のものでは良くあるパターンなので

(むしろオチを執拗に隠しているもので他のパターンってあるのかな・・・)

もはや「いかに騙すか」ではなく「いかにテンポよく進むか」の方が鍵となります。

それが出来てさえいれば「夢オチ」は今後も観客を楽しませてくれるでしょう。

私としてはエヴァン・レイチェル・ウッドの可愛さに助けられながらも

一応最後までドキドキしながら観ることが出来たのでアリだと思います。


■良かった点


エヴァン・レイチェル・ウッドの若々しさ。


■悪かった点


よく考えると矛盾はやはりあります。

■点数


80点


■鑑賞環境


DVD

■感想


久しぶりに爽快で面白いエンターテイメントを観た気がします。

人間関係も非常に分かりやすく、

歌手志望の伏線も見事に回収。

勧善懲悪度合いも中途半端じゃない所が心良いです。


リーアム・ニーソンだからこそ面白い気がします。

スティーヴン・セガールだったらあのくらいの強さは想定内だったので。


■良かった点


無駄のないシナリオ。


■悪かった点


カーチェイスのシーンが少し物足りなく感じました。

少し遠くから撮り過ぎたのでは・・・。

■点数


75点


■鑑賞環境


映画館


■感想


私はいわゆるアニオタじゃないです。

アニオタでない私がこの作品を観ようと思った理由は、

やはりメジャーであるエヴァンゲリヲンの貞元義行の作画。

もし他の作画だったら観ていないかも知れないです。


アニオタの願望が詰まったような作品ですが、

アニオタでない人も一応は楽します。


つまり、アニオタとアニオタでない人の

すれすれのラインにいる人がなだれ込む作品だと思います。


後半の大団円に向かっていく所は普通の映画でしたが、

設定なり展開はほとんど無駄がなく心地良いです。


ヒロインのキャラに一貫性がないような気がしました。

年上の侘助を好きになるのは分かりますが、

そこにリアリティは欲しくなかったです。

最初の姉貴キャラでミステリアスなままでいてくれた方が、

主人公と距離が縮まる時の爽快感は高まる気がしました。

つまりその「デレ」の直前まで「ツン」でいて欲しかった。

まあこう思う時点で私もアニオタ世界に入りかけて

願望を押し付けているのかも知れませんね。


■良かった点


貞元義行の作画。

おばあちゃんネタ(絶対泣きますね)。


■悪かった点


決め台詞が2ch用語・・・ここが私の中での

アニオタと非アニオタ(というかオタクと普通の映画ファン)の

分かれ目を少し超えましたね。

その言葉を知っていれば爽快感は違ったと思います。

■点数


97点


■鑑賞環境


映画館


■感想


クリント・イーストウッドの王道なので安心して観れます。

映画館で観た時はちょっと眠くなってしまいましたが、

もったいないのでもう1回映画館で観ました。

うん、素敵な余韻に包まれました。

「男気」とはこういうものなのかも知れませんね。


それにしてもクリント・イーストウッドって

音楽も自分で作って監督もして・・・すごいおじいさんですね。


■良かった点


クリント・イーストウッドがカッコイイ。


■悪かった点


地下に閉じ込められた時のタオの演技に

緊迫感がないように感じました。

■点数


58点


■鑑賞環境


映画館


■感想


私が好きで読んでいる映画評論サイトではかなり評判が良いみたいです。

「通好み」だとは思います。

低予算の手ブレ有8ミリ的なものかと思っていたのですが、

映像技術も予想を遥かに上回っていました。


アバターを観た直後だったのですが、

アバターよりもストーリーは面白いと感じました。


エビ達が日本の特撮ヒーローものの敵に見えます。

たまにグロいのでデートには不向きでしょう。


■良かった点


アイディア。


■悪かった点


ヒロインがいないのでエンターテイメントとして華がないです。


■点数


100点


■鑑賞環境


DVD


■感想


音楽に助けられている部分はあるにしても

世界観とストーリーはパーフェクト。

モーツァルトとサリエリの対比が

史実は知りませんが、この映画で観る限り、サリエリはA型。

モーツァルトがB型かO型だね・・・。

天才型と真面目型・・・どちらも違った形の狂気を持っているんですね。


一番好きな映画は何か?

と聞かれたら迷うことなく『アマデウス』を挙げると思います。


■良かった点


サントラとしては歴史上最高級。


■悪かった点


ディレクターズカット版と言う長いバージョンのもありますが、

これは無駄なシーンが多いだけなので観なくて良いでしょう。

今日からブログ開始します!


映画の感想を好き勝手に書いてどんどん採点するブログです!

いわゆる映画評論家でもマニアでもありません!

専門知識も全くありません!

あくまで一般人でど素人の一視聴者が趣味で書いてるだけなのでお手柔らかに!!



■点数(100点満点)

■年代(アバウト)

■鑑賞環境(映画館orDVD)

■感想(てきとーに一言書くだけ)

■良かった点

■悪かった点


こんな感じで進めていきますのでご了承下さい。


点数は・・・


91~100点 すごい
81~90点 超面白い
71~80点 かなり面白い
61~70点 面白い
51~60点 普通
41~50点 あまり面白くない
31~40点 つまらない
21~30点 かなりつまらない
11~20点 超つまらない
0~10点 ありえない


こんなニュアンスで採点していきます。


まぁ50を超えたら満足値を超えたことになります。
採点基準は心のどこかが何かしら「熱くなれたか」です!


深い背景などは基本無視してその作品のみで評価します!


あくまで「主観」です!!!!!


これを参考にDVD借りて観て意見違うも良し、同じも良し!


もっとちゃんと映画のことを深く語りたい人は

ここではなく、ちゃんとした映画評論サイトがいっぱいあるので

そちらを参考にした方が良いでしょう!


こちらなど・・・

http://www.jtnews.jp/

http://pia-eigaseikatsu.jp/

http://movie.maeda-y.com/index.html


それではスタート!!!!!!!