■点数
53点
■鑑賞環境
DVD
■感想
道徳的なことを言うつもりはありません、
だってエンターテイメントですもん。
でも「メッセージ性」があると期待させる作りなのは確か。
なので「メッセージ性」を感じようとしてみると、
全くこっちに伝わってくるものはなかったです。
「目的に向かって頑張ること」が言いたいのでしょうか?
その目的が不純であることを肯定rするか、しないのかが
最大の焦点であるはずなのに、最後まで分からなかったです。
バレー経験者とのエピソードも浅すぎます。
どうして不良の先輩に向かっていくまでに思い入れができたのか。
動機が弱すぎます。
死んだ先生もいったい何を伝えたかったのか。
いい先生ではありそうですが、
面白くなう要素はいっぱいありますが、
それを一貫しないと大人は感動しませんよ?
ただ・・・
綾瀬はるかのおっぱい見たさに最後まで観てしまったという意味では、
ある意味この映画はすごいのかも知れません。
■ここが良かった!
綾瀬はるか。
全然好みの人じゃなかったけれども、
生徒の気持ちになって魅力を感じました。
あと、中学生達のバカっぷりは見ていて楽しい。
■ここがダメ!
ちゃんとしたメッセージがないこと。
