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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

最近、マッツ・ミケルセンが気になってしょうがない。

 

デンマーク出身、元ダンサー。

”北欧の至宝”との異名をとり今や世界中で絶賛されているマッツ・ミケルセン。

 

映画は観たことない……どの映画も主演か魅力的なハンニバル・レクター博士とかの悪役なのだが

怖いのはいいんですが観て悲しくなるのは嫌だなとか

あらすじ読んで

どうも監督たちはマッツを起用したがるが最後は殺したがってんじゃんとか悲惨な目に遭わせたいのか?!などと思ってしまい観ることができない。

 

…いやそのうち勇気をもって観ますよw

 

 

『アナザー・ラウンド』 冴えない教師役…

 

 

『偽らざる者』 冤罪で苦しむ幼稚園の先生役…

 

素顔はただのイケメンです…56歳

 

これからの公開では『ファンタスティック・ビースト~ダンブルドアの秘密』のグリンデルバルド役や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』の復讐に燃える軍人役などが控えている。

大きな映画館で観たいのでまずはこれらでマッツ・ミケルセンを愛でることにしようw

ライヴハウスに関して最近ショッキングなニュースが立て続けに入ってくる。

 

ZEPP TOKYOに次ぐ新木場スタジオコーストの閉鎖……。

 

え~っ?!

 

コロナ禍に入ってからのライヴは行えなかったから無理もないか。

 

 

2008年Alice Cooperがここでライヴを行った。

Aliceのライヴにしては狭く感じられたがクラブであればこのくらいがちょうどいいのかも──

 

オールスタンディングだったのでもちろん極力前に詰めかけた

School's Outでは例の大きなボールにも触れることができたし出演していたAliceの娘さんのキャリコ嬢に怪しい赤い液体をぶっかけられた(!) 

これは時間が少し経つと無色に変わるもので最初はビックリしたが楽しい演出だった

 

日本公演は東京と大阪の2回のみだったのでもちろん大阪にも行ったがどうやら急遽椅子席に変更されていたようだ

新木場コーストで将棋倒しのアクシデントがあったからだ

コンサートが終了した数秒後で私もいちばん端っこで巻き込まれてしまったが幸いケガもなかった

 

クリエイティブマン主宰のこのコンサートでは最後に素敵なプレゼントがあった

Aliceのサイン入りTシャツが5名に当たるというプレゼント企画になんと当選してしまった

これにもビックリw

 

そんなこんなな思い出のライヴハウスだったがこれからも閉鎖のニュースはあちこちで見かけるのだろうか…

やっぱり寂しいなと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

マーヴィン・ゲイの曲の中で

唯一好きな曲がTrouble Man

『野獣戦争』

大都会のブラック・ゲットー内に巣喰うギャングの縄張り争いに巻き込まれた私立探偵の活躍を描いたブラック・シネマ。

 

 

自分でも分からないけれどずっと聴いていたい曲

 

 

 

いやいや

理由は分かってますw

 

アベンジャーズのキャプテンアメリカ、スティーヴとファルコンことサムの信頼関係が素晴らしくて懐かしい

 

二人が初めて会ったのがランニングしてる時ってのも面白いけれど

サムが憧れのキャプテンアメリカ、今の時勢のことを多分知らないであろう彼にこの曲を聴けばすべて分かると教えた曲

キャップもサムを信頼して来始めた時、不意の事故で入院となったスティーヴの枕元で聴かせる曲がこれだった

 

 

きっと治ると信じて待つサムがキャップの意識が戻ったと知った時、微笑むところがまた憎いくらいさりげなくてイイ演技

アンソニー・マッキーはチャドウィック・ボーズマンともに好きな俳優だ

 

今年に入って60年代のレジェンドミュージシャンが次々に亡くなっていく。。。

 

ティム・ボガート

シルヴェインシルヴェイン

 

ミュージシャンではないがロネッツを創った男フィル・スペクターは刑務所でコロナ感染で死亡ということだ。

今日、元妻のロニー・スペクターが声明文を出した。

よき仕事仲間だったが夫となると論外のおそまつな夫だったと回想している。。。

 

 

私の中ではティム・ボガートといえば、カーマイン・アピスとともにヴァニラ・ファッジなのであり

後のBB&Aもともに活躍した。

 

カーマイン・アピスは6年前にも盟友ディック・ワグナーを亡くし

先の12月にはレスリー・ウェストも亡くし、今月のティム・ボガートとは50年来の友人であった

訃報続きでカーマイン・アピスも沈んでいるかもしれない。

ファンも同じように感じるらしく彼の健康を心配する声も多い。

 

ニューヨークドールズで来日したシルヴェインシルヴェインに至っては1975年の雨の円山音楽堂で観ている。

当日は雨で鑑賞どころではなかったし、デヴィッド・ヨハンセンが目立ちすぎるほど目立っていた。

しかもジョニー・サンダースも来ない

おまけにジェフ・ベックも来ない

最悪のフェスだったのだが……そういう真逆の思い出はまた嫌でも残る。

 

今日はロネッツのwalking In the Rain

 

私はウォーカー・ブラザーズで聴いたのが先だったがロネッツももちろんいい。

 

 

ニューヨーク・ドールズは Great Big Kiss

 

ジョニー・サンダースもソロアルバムで取り上げている私の大好きな曲

 

そういえばロニー・スペクターもソロアルバムでジョニーの曲を取り上げていた。

 

 

ヴァニラ・ファッジはもちろんこれ!

 

落ち着けティムって感じだが…長いので聴いてみる

 

↓私はシングル盤バージョンがいちばん好き

 

 

60年代レジェンドは去っていく……

けれど楽曲は残る! いつまでも。