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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

 

ダリル・ホールのDaryl's Houseでのライヴはよく観てます

 

いろんなミュージシャンがダリル・ホールの家に招かれてセッションをしてます

先日ご紹介したシェルビー・リンやチープ・トリックも参戦

セッションの他にはディナータイムなんかがあったりします

 

今回はベーシストのAlan Gorrieを迎え、彼も曲の制作に参加したお馴染みのPick Up The Piecesを演奏

ダリル・ホール楽しそうw

 

ちなみにAverage White Bandのはコレです

 

 

これ超有名曲なのでいろんな人にカバーされてるのですが

 

キャンディー・ダルファーのでは……

私はトランペットのJan Van Duikerenが好きですねw

 

 

もちろんキャンディーさんもカッコいいですよ(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのカントリー歌手として90年代にデビューしたシェルビー・リン

 

彼女の2000年に発売されたこのアルバム I AM SHELBY LYNNEの中にこの曲Gotta Get Backが入っています。

彼女にしては可愛い曲ですw

美人でおまけにギターも上手いバンマスです

 

彼女はこのアルバムでグラミー賞を受賞しました(^-^)

気になったらぜひ他の曲も聴いてみてくださいね

 

この映画『EXODUS~栄光への脱出』は昔ビデオで観ました。

 

すいません…

意味がよく分からなくて観てたのでポール・ニューマンしか知ってる人が出ていないイスラエル建国の長い長いお話です。

 

もっとも

この映画を観る気になったのは小さい頃からこの曲が大好きだったからなのです。

ラジオでよくかかっていたんでしょうね。

聴き飽きることのない名曲だと思っています。

 

小さい頃は台所に大きなラジオがあって一日中かけっ放しになっていたので

音楽やニュースなどは聴くとはなしに聴いていたようです。

 

 

 

作曲はアーネスト・ゴールド

アメリカのミュージシャンアンドリュー・ゴールドのお父さんです。

 

アンドリュー・ゴールドは10CCのグレアム・グールドマンとWAXというデュオを組んでいたりしました。

10CCファンの私はちょっぴり複雑な気分で聴いていましたw

 

 

 

 

 

ブルー・オイスター・カルト

と聞くとなぜか映画『ポリス・アカデミー』(知ってます?)を思い出してしまうのですが

 

アメリカンなのにツインリードがプログレッシブで

オカルトっぽい名前のバンドなのに聴きやすいメロディーラインとか

『ゴジラ』好きなメンバーとか……w いろいろなギャップがあって気になるバンド

 

 

個人的には『死神』が好きでアルバム買ったりしましたが

 

 

 

 

気になるファースト以下モノクロジャケット3部作はもっぱらYouTubeで聴くのみに(汗)

この曲イントロからカッコいいですよ

 

 

 

60年代終わりから70年代初頭にかけて

英国は南岸にあるワイト島で大規模な音楽フェスがありました。

 

日本ではウッドストックよりは小規模なフェスだと思われていましたが

事実上はウッドストック並みの大規模フェスであったようです。

 

その頃は私も中学~高校一年生辺りの歳だったので遠いイギリスの島の音楽祭という認識しかなかったように思います。

ちょうどその頃日本ではこの曲が流行りました。

 

『ワイト・イズ・ワイト』ミッシェル・デルペッシュの曲です。

イイ曲なので今でも聴いています。

歌詞にはディランやドノバンなどの名前も出て来ます。

 

 

70年はミュージックライフを読み始めていましたが情報も多くなく

この曲がCSN&Yの『ウッドストック』のような音楽祭のテーマ曲だと思っていました。

 

しかし実際はミッシェル・デルペッシュはフェスには参加しておらず

遠くフランスからワイト島フェスを讃えるという意味合いの曲だったと後から知りました。

 

私より若い人達にはこの曲の方がしっくりくるようですね(^-^)

『青春に乾杯』

 

 

これは私の持っているフレンチミュージック集『Bonjour Paris!』に入っています。

 

 

 

私は『ワイト・イズ・ワイト』が入っているCDが欲しかったのでamazonでこのCDを買いました。

 

 

中古ですが『ワイ・イズ・ワイト』が入っている貴重盤のようです。