採卵の翌日に受精連絡。

受精できたのはたったの一個。
精子が一匹もいなかったことを思えば、大きな一歩。

ただ、自分の中では
どうせ、無理だ。
たったの一個が胚盤胞になるわけない、、
と諦めモード。

凍結結果はだいたい1週間後にくる。
それがこちら目




凍結胚0個。


仕事も忙しい中調整して、なんとか通院して。

あんなに痛い思いして採卵して。

高いお金を払って。


結局、凍結ゼロ。

ふりだしに戻る。


今までのは何だったの?全部ムダじゃん。



などなど、激鬱モードに笑い泣き



今思えば、この辛い時期、ほんとによく耐えた。

ほんとにエライ、自分魂が抜ける



ただ、仕事も辛いことばかりじゃなくて

楽しいこともあったし、忙しさに気を紛らわすこともできてたのかもしれない。


つづく