凍結ゼロという悲しい結果で終わった採卵1回目。
次はもう少し刺激を強くしてゴナールFではなく
hmg注射を使った排卵誘発になった。
旦那のホルモン治療の時に使ってた注射と同じものだったから、注射のセッティングは全て手慣れた旦那にやってもらい、打つ瞬間も見守ってもらった
そして、2度目の採卵。
前回全く効かなかった静脈麻酔が今回は効いた。
やっぱり緊張の度合いとか関係してるのかな?
とれた卵は7個。
7個中、5個が受精した。
前回はたった1個の受精卵だったから増えた増えたと旦那と大喜び
今回は、全滅を避けるために1つは初期胚での凍結をお願した。
前回よりも受精卵があるし、せめてひとつくらいは胚盤胞になってるんじゃないか?という期待と
変に期待してこれ以上傷つきたくないという気持ちが心の中でぐるぐる
不妊治療は、ソワソワしながら結果を待つ時間がなによりも辛いよね。
そして、凍結結果
最初、凍結数が4個に見えて
ぬか喜びしたのも束の間、
凍結数は1個かい、、![]()
しかも胚盤胞での凍結なしという一文に愕然とする![]()
旦那は初期胚ひとつ出来ただけでも良いと相変わらずポジティブ。
個人的には、可能性の低い初期胚にかけて貴重な移植1回分を使うくらいなら
採卵を続けて胚盤胞ができてから移植したいと思ってたから3回目の採卵に進むことにした。
この頃の自分は仕事もかなりハードだわ
不妊治療は上手くいかないわで
相当なストレスと戦っていたとおもう。
だけど精子がゼロと言われて絶望したあの日に比べたら、子供が一生できないと泣いてた日々に比べたら、
まずは治療ができていること自体が幸せなことなんだと思って乗り越えた。
人間、絶望の数が多いほど強くなれるよね、、
