市内でもかなり有名な某Kクリニックに紹介状を書いてもらい、
旦那と初受診。
外来はものすごい患者さんの数![]()
ふつうに暮らしてるとみんな当たり前に妊娠、出産してるような気がするけど
実際はこんなに沢山の人が不妊に悩んでるんだ。。
まだ若そうな人、イケイケっぽいギャル
人は見た目じゃわからないもんだね、、、と思いつつ
悩んでるのは自分だけじゃないんだって
少し心が軽くなった気がした![]()
初診は院長が診察をしてくれた。
血液検査の結果表にゆっくり鉛筆で文字を書く。
でかでかと書かれた
「無精子症」の文字に一周回って少し笑いそうになった。
実は前の病院では無精子症とは言われてなくて
数少ないね、とだけ言われていた。
だから、数は少ないけど精子自体はあるものだと思ってた。
旦那が、精子が少ないってだけ言われたんですけど、、、と聞くと
「んーん。ゼロだよ。」
とバッサリ。笑
「無精子症には閉塞性と非閉塞性の2種類があって
これはFSHっていう数値を見ればどっちかがわかる。
旦那さんはFSHの数値に異常がないから閉塞性だね。
だから精子はいるよ。
んで、顕微受精の成功率はほとんどが奥さんの年齢なの。
奥さんまだ若いからね、妊娠できるよ。
一発でできちゃうかもね
」
え!??そうなの!?
どん底の状態から、少し未来に光が差した瞬間だった。
そして精子を取るための
needleTESEを説明された。
「泌尿器科の先生が2週に1回外来に来てて、次に来るのが明日だね。
最速で明日できるけどどうする?」
旦那は少し迷った様子だったけど
いつやろうが一緒でしょ!もう明日やろう!
と、次の日決行することになった。
帰りの車の中。
良かったねー
妊娠できるって言ってたねー![]()
と大盛り上がり。
まさか次の日、更なるどん底を味わうとは
この時はまだ知らずに、、、