心の準備もする間もなく、

初診の次の日に突如キン◯マに針を突き刺されることになった旦那笑い泣き


変に期間を開けた方がストレスが貯まるだろうから、この決断は良かったと思ってる。


まずは、泌尿器科のI先生の受診。



「閉塞性ならTeseをすれば90パーセント以上は採れるよ。

キン○マの初見も問題ないし、うん、大丈夫だねウインク


ここでも力強い先生のお言葉。


10回針を打って、1回は病理に回すという方針で

手術がスタート。


1時間くらい待ったのかな。。



部屋から出てきた旦那。


局所麻酔が効かなくて相当痛かったらしい。


20分くらいで結果が出るので待合でお待ちくださいと言われる。


この時点で、100%精子はとれてるんだろうと思ってたから、呑気にかまえる。



でも。。

30分経っても1時間経っても全く呼ばれない。

次第に曇る旦那の表情。


「もしかして、とれなかったんじゃない...?」


そう言われるとこっちもどんどん不安になる。


ようやく呼ばれて、

I先生の診察室に入る。


先生の表情も心なしか暗く見える。


「先ほどはお疲れ様でした。

精子を探したんだけど、残念ながら、いなかったんだよね」


この言葉以降、先生が何を言ってたのか覚えてない。


またしても、目の前が真っ暗になって

そのまま後ろに倒れるかとおもうくらいの目眩がした。


•病理に1本出すから、そこで詳しく検査をすること

・needleTESEがダメなら、次の手段は外科的にキン◯マを開いて見つけ出すMD-TESEになること


この二つを説明されてその日は終わった。



「ふつうのこと、ふつうにしたかっただけなのに」


って言いながら泣いてる旦那の姿が辛かった。