パソコンサロン自在工房、ITサポート、楽しいパソコン操作、ホームページを作りインターネットに自信を生涯現役でいる方を応援する。 -3ページ目

パソコンサロン自在工房、ITサポート、楽しいパソコン操作、ホームページを作りインターネットに自信を生涯現役でいる方を応援する。

埼玉県吉見町の道の駅「いちごの里よしみ」の笑天街にあるパソコンサロン自在工房の情報発信です、パソコン、タブレット、スマートフォンの使い方、ホームページの作成についての情報を提供するブログです。

Windows95によりいろんな人が自由にインターネットを扱えるようになったので、それがインターネ

ット元年だと言う人も多いですが、

もう少し古く、インターネットの本当の技術の起源は1969年に生まれたARPANET(アーパネット)の

実験が開始された事とこから生まれた技術、パケット通信がインターネットの始まりということにな

ります。


それから、ベル研究所で同じ年にUNIXと言うOSが開発され、コンピュータのハードウエア製造

メーカーに関係ないソフトウエアーを作ると言う事が生まれました。メーカーに依存しないソフトウ

エアーと言うことです。

この2つの誕生が1970~80年代にそれぞれに発展しました。

ARPANET(アーパネット)は70年代にアメリカのいくつかの大学とロンドン大学の研究施設をつない

で広域のネットワークとして発展しました。
80年代に入るとこのネットワークとUNIXとが結婚します。

ARPANETの技術、TCP/IPがUNIXに入り、大学や研究施設のコンピュータがすべてネッワークで

つながり、地球全体でのインターネットが誕生しました。

1990年にはWWW(World Wide Web)が生み出され商用化も目指す事になりました。

世界中につながっているネッワークをビジネスで使うようになり、研究技術者だけでわなく携わ

る人たちもインターネットを使い始めました。


90年代に日本でも楽天等が生まれました。



90年代にはインフラストラクチャとしてビジネス経済に無くてはならない事になっていました。


2001年アメリカに911が発生し、テロリスト達は電子メールを使っていたのでサイバーセ

キュリティーの問題が出てきてインターネットは危険でわないのかと言う議論のもなされました

が、グローバルにつながっているデジタル情報のインターネットのインフラストラクチャーは本

当に大切なものなんだこの事がすでにわかっていた人たちは、セキュリティーと安全性を確保し

ながら展開していかないといけない、人類が持っていないといけない基盤なんだと言

う事になっていました。

2011年3月の大地震の時も情報網としても大活躍しました。

インターネットはデジタルデータの流通の基盤を作っていった、そのためほとんどすべての人を

つながるようになり、そして今はつながってくるものは、人間だけではなくて様々な機械もイン

ターネットにつながって情報網つくっています。

インターネットの空間を様々なデジタルデータが膨大に行きかい瞬時に整理解析、ビックデータ

の利用により、新たなサービスを提供出来る様になりました。

製造メーカーが顧客に事前に故障個所など報告し修理点検を促す、使われ方のパターンを解析

し、効率良く使う為の提案を提供したりと本当にインターネットはなくてわならない物になりま

した。

そして、今は一般の人が発した意見が政治まで動かすまで影響力があるものとなりました。

スティーブ・ジョブズ

GUI(graphical user interface)グラフィカル・ユーザ・インタフェースとコンピュータの融合がコンピュータ(パソコン)を身近な物に変え、普及に大きく影響したと思います。

それまでのパソコンの画面はドットと言う点が光(現在もそうですが)英数字を認識出来るぐらいでした。
多分、スティーブ・ジョブズがGUIのシステムを見なければ、パソコンの普及がこれほどまでになっていないと考えます。

GUI(graphical user interface)グラフィカル・ユーザ・インタフェースをゼロックス研究所で見たスティーブ・ジョブズはこのシステムがパソコンの世界を変えるとひらめいたそうです。
マッキントッシュはコマンドを打たなくても、マウスで起動したいソフトに対応したICON(画像または、図形)をクリックするだけで動かすことが出来る様になり、コマンドを打ち込まなくてもパソコンが使える事に、本当に驚きました。

それまでのパソコンは現在のコマンドプロンプトのみ広がりMS/DOSのコマンドを打ち込まなければ何もしませんでした。
また、起動したソフトの画面を重ねて動かせることにも画期的で、PC980とは全くスペックが異なりました。
Windows1は出ていましたがマッキントッシュの方が革新的でした。


スティーブ・ジョブズがGUI(graphical user interface)を開発したスタッフよりも画期的に利用する対象にひらめき、数十年後には世界中に普及させる大ヒットを開発する。
現在は一家に一台は普及し、無くてはならない電化製品となりました。
GUIにより、パソコンで表現する文字を綺麗にいろいろな形(font-フォント)に出来ることにより、パソコンが身近になりました。


コマンドを打たなくてものぞみのソフトを簡単に起動出来る様になり、いろいろな利便性を提供している、パソコン。
そんな風に考えるとこのパソコンをまた違った切り口で利用する方法が有るかもしれないと思いますが、皆さまは如何でしょうか?

アラン・チューリング



いろいろな科学者や、数学者、技術者の方々がおりますが最初に、アラン・チューリングと言うイギリスの数学者を挙げたいと思います、1936年にコンピュータの基礎になる計算(アルゴリズム)理論を発表しました。

理論は、機械(メモリー内臓)にプログラムを入れ計算させ、その入れるプログラムを変える事によりいろいろな計算結果が得られる、万能チューリングマシンの理論を発表し現在のコンピュータ科学や人工知能の父と言われています。(自閉症だった様な事も言われています。)また、人間と変わらなく雑談が出来るコンピュータが開発出来るか、意思を持ったコンピュータが出来るかチューリグンテストを提唱しました。
コンピュータチェスのプログラムを作り、試合を行った記録もあります。
チューリングや多数の数学者、科学者、技術者が辛酸苦労しムーアの法則どうりに記憶処理能力が向上した現在、コンピュータ(人工知能)は記憶、計算力では人間をはるかに上回っています、チェスの世界チャンピオン、将棋のプロに、勝手いますがチューリングテストに合格する人間を相手に雑談が出来るコンピュータは出来ていません。

人間同士の雑談がいかに複雑な意思が必要なのかと考えると面白ですよね~
コンピュータ(人口知能)が意思を持った場合、核爆弾より強力な武器になると言っている科学者もいます、現在の金融取引は80%以上がコンピュータによる取引で、人間同士が行っていた時よりも変動する時間が短く世界経済に大きな影響を与えている事を見ると、意思を持った人工知能が出来た場合、核爆弾より危険かもしれなと思えます。

しかし、このコンピュータが無ければこうしてブログの記事をネット上に公開し多数の人に参照してもらう事も出来ません。
当たり前の様に使っているこのマシンも先人達の研究努力により開発され実用化された事を考えるとや~正直自分ではコンピュータのハード的な事は開発する意志は有りませんがこのマシンを使い新しい事業を立ち上げたいと思ってします。
コンピュータや、インターネットの世界は面白いと思いませんか、幼児教育が有るのだから老人教育が有っても良いよなぁ~と最近よく考えます、日本の人口減少問題、当然の労働者人口の減少を考えると日本では老人のパワーが、女性のパワーが必要と思うのですが如何でしょうか?

次は、パーソナルコンピューターがどうして使われる様になったのかを記事にしてみたいと思っています。