こんばんは。
今日はケアマネの勉強をスタートさせました。
介護事業を起こすからには起業・経営だけではなく、日本の介護保険制度を知っておく必要があります。
来年に介護事業を始めるための資金調達と並行しながら勉強も進めていきます。
では、今日のおさらいをしていきます。
私の場合、まずはできなくてもいいから過去問から解いていく→当然誤答だらけとはわかってるけど○✖️を付ける→その時「何を考えて間違えたか?」を回答用紙の隣に書く→一通り終わったらテキストでおさらい→過去問に出た箇所を付箋で目印を付ける→過去問・・・の繰り返しをしました。
日本の総人口は2060には3割減ります。加えて高齢者、しかも認知症を患った方が多数になります。
街に出かければ右を向いても左を向いても高齢者だらけになるんじゃないでしょうか?そうなるのは食い止めるのは難しいし、必然的にそうなるでしょう。それに向けて私もそれに対応した事業を始めたいです。
2000年に介護保険制度は創設されましたが、遅い!!遅すぎる!!
もっと早く国は事の重大さに気づいて措置制度から転換すべきだったというのが私の考えです。なぜもっと早期に介護保険制度を創設できなかったのでしょう?それが率直な疑問です。
高齢者の尊厳、つまりその人らしさを大事にしてその方が自立した生活を送る事が制度の趣旨です。そうならば介護提供者が自分本位で介護しないようにしないと、、、
そう言われてもねえ~。国や介護提供者からすればそんな感じですよね?
とにかく介護する人がいないんです!従って何処の施設も空きがない、よく特養待ち、そんな状況です。それだけ高齢化は深刻な問題と言えます。
介護保険制度はまだまだ若い制度です。
この16年で3回法改正が行われてきましたが、今後も改正は行われるでしょう。