実務と宅建 | 宅地建物取引士となりフルコミ不動産営業マンになる。

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何で


何年も働いてる営業マンが宅建に合格出来ないのか。















それは

実務と宅建試験が、そこまでリンクしていないからです。











先ず
宅建試験で一番点数稼ぎに重要なのが、

宅建業法









どうしたら免許が降りるか、供託金がいくら必要か、専任の宅建士が一人必要など、、、


今後
覚えておく必要のないことが、ほぼ。









こんなのは

独立するときに、ググれば一瞬でわかることです。
















つぎに民法




必要無いってことではないですが、あんまり問われる場面は出て来ませんね。




これもトラブルを未然に防ぐって意味で理解しておくのは大事ですが、実際にトラブルに見舞われたらプロの先生に頼むことでしょう。














続きまして


法令制限、建築基準法


これは売買の実務に直結してます。






どの地域は家が建てれない、開発許可が必要、都市計画、工法、建築の制限、確認、済など。














エンドとの会話に出てくることは、あまりないかもですが


ハウスメーカーとのやりとりや、35条説明では必ずでてきます。














そんななかで

あんまり勉強した記憶が無くて








実務で高い頻度で出て来る事項がこちら↓






■住宅ローン(金利、属性、銀行、機構、個人、会社員、既存借入、個信、何万通りとあり、正解がない。低い金利で素早く借入先を見つけてあげることが正解なのか...)





■道路の種類(わたくしのなかでは、あまり勉強した記憶が無く、中々理解に苦しみました。42条1項1号からはじまり、全ての道路の説明、理解が必要。そうでないと重説になりません...)





■PC操作(これはもっとも、わたくしが苦手とすることw 間取り作成、最良なチラシ作成。センスが反響に直結します。)












上にあげた3つの事項と、後はある程度の接客さえ出来れば


後は物件の力で売れちゃいます。













3つの事項が得意になると、自ずと売上が増えます。






住宅ローンに強ければ、他社が取りこぼした客と成約に至る。


チラシが綺麗なら、反響増へ直結する。













後は

所属する会社のやり方次第かと。



 

広告強い反響待ちか、ポスティング媒介狙い、オープンハウス張り付き















仲介だと、おそらく何処もこんな感じですよね?









それと
仲介同士はトラブルも多いです。

客の取り合い。










乗り込まれとか年に数回あります...













中々好きな世界ですグラサン