崖っぷち状態のエンドとは、住宅ローンに関することが最大の山場となります。
ここさえ出来れば、契約は、はっきり言って取れちゃいます。
なので手練れの営業マンでも、宅建は持ってなくてもトップセールスマンだったり、簡単な住宅ローンアドバイザーの資格だけは持ってたりします。
住宅ローンの話になれば、よっぽどの事がなければ
お客様は、住宅ローンを詳しく説明する営業マンに度肝を抜かれます。
営業マンは知ってて当たり前のはずですが、
■住宅ローン控除について
■団体信用生命保険について
■固定金利や、変動金利の違いについて
■銀行系や、機構との違いについて
このへん詳しく、わかりやすく説明したあげただけで、かなり信頼度上がると思います。
重要なのは
わかりやすさ
相手に伝わらないと意味もないし、相手も疲れちゃうし、途中で飽きちゃいますよ...
借入が厳しい人にはダークサイドな話をしたら良いと思います。
借入をふかしたい、手付が用意できない、既存の借入のせいで土台に乗らないなど...
はっきり言って大手では相手にされない方々です。
ですが
地場の業者は、これを拾って決めていかないと
はっきりいって厳しいです。
不動産業界に入るために、先ず
宅建取得なんて考える人が多いと思いますが、営業やるなら住宅ローンを詳しくなっていたほうが契約取れますよ。
そもそも
宅建で勉強する、宅建業法なんてのは業者がこんなことをしてはいけない
などの、業者に対する事なので、エンドにはほぼ関係ありません。
極々普通の取引で民法も出て来ません。
法令制限が一番重要ですかね。営業では。
ですが
これも詳しく説明したところで
「へ〜」
で、終わりますw
場所と間取りで、エンドはほぼ決まりますので
あとは
住宅ローンが主に行われる、諸費用概算書
これをどんだけお得に!信頼度得て説明出来るかです。
宅建合格したら不動産業界の門を叩こう!
なんて人は住宅ローン少し勉強しただけでも、何とかなりますよ
