昨日のNHKの番組。

理想のスイングを追い求めて、

歩み始めた石川遼選手。

ミケルソンのスイングに釘付けになったり、

真似したり、大丈夫なのかなって思う。


スイング改造で、ダメになった選手は、

結構いるんだから。

シーズン中のスイング改造は、

時間がなく焦ることばかりだろう。

ゴルフには、焦りは禁物だ。


石川遼選手が言っていたけれど、

外国の各選手は、みんな落ち着いたスイングで、

バタバタしているのは自分だけで恥ずかしくなったと。


いくらプロと言えども、新入社員みたいなものだから、

仕方が無いだろう。

まして、スイング改造までしているんだから。


週刊文春には、ちょっと嫌なことが書かれていた。

遼は、マスターズ直前に、マイク小西にスイングをいじられて、

わけがわからなくなった。

悲しいけれど、元のスイングにも戻れなくなったと。


真相はどうなのかな。

良いコーチがいないのかな。

頑張れ!石川遼選手。

今シーズン目が離せない。