グリーン脇のバンカーからどうしても手と腕だけで打ってしまい、(周囲から猫手といわれる)出ないことがある。タイガーはそこを指摘している。


タイガーのレッスン

ターゲットに向けて下半身を動かすこと

9/5/08 4:24 PM


素敵な毎日を過ごしたい-タイガーのバンカーショット

ターゲットに向けて下半身を動かすことにより、砂から勢いを持ったままのボールを打ち出すことができる。© Darren Carroll


グリーン脇のバンカーからショットを打つ時、意外なことに下半身を効果的に活用できない人が多いようです。ここでは、バンカーショットでの下半身の使い方を説明します。まずバックスイングの際は下半身をあまり動かさないようにし、スルースイングの際に下半身を動かしてください。

多くのアマチュアの選手達はグリーン脇バンカーからのショットが苦手なようです。その理由に挙げられるのは、スイングの際に下半身を固定させてしまい、手と腕だけを使ってスイングをするからです。結果的に、ショットは勢いをなくしてしまい、バンカーを抜け出すことができないということにもなりかねません。

ターゲットに向けて下半身を動かすことにより、砂から勢いを持ったままのボールを打ち出すことができます。

僕がグリーン脇のバンカーからショットを打つ時、スイングの際に下半身と上半身を一緒に動かすことで、飛距離を上手くコントロールすることが出来ます。この方法で、バンカーからの脱出の確率をあげることができるでしょう。

インパクトの際には下半身をターゲットに向けて動かせば、あなたもバンカーショットの達人になることができます。