カブレラ選手、おめでとう!
A・カブレラ(アルゼンチン)が、ケニー・ペリー、チャド・キャンベル(いずれも米国)とのプレーオフを制し、
来年は、もっと見せてくれそうな片山選手
18Hでパトロンに挨拶する片山選手
片山晋呉が通算10アンダーで単独4位に食い込んだ。
順位、スコアとも2001年に伊沢利光がマークした日本勢最高位に並んだ。
現地メディアは片山を「カウボーイハットの男」と紹介。
その帽子、ピンクのポロシャツの背中に「日の丸」をつけた。
タイガー・ウッズ(米国)は8アンダーで6位、今田竜二は通算2アンダーで20位に入った。
18番のバンカーショットをミスし肩を落としバンカーを出る石川遼。
通算6オーバー73位で予選落ちとなった(共同)


