トリート聴きながら半身浴中です






午前中
ずっと眠くて
中休みの三時間弱
夜の仕事が始まるギリギリまで眠っていました









多分その昼寝がなかったら今頃溺れています
俗にいう「セルフ九死に一生スペシャル」です















そういえば
昨日いつもの本庄のCDショップで新譜を買った際に出したポイントカードが読み込まず
何をやってもポイントが加算されずにレジで小一時間(ホンの10分くらい)
立ち往生


結局どうにもならず後日ポイントを継続したカタチでのカード再発行




出来たら連絡するのでまた来てくれとの事

精一杯の誠意で謝罪する店員の女の子(多分年下)






突然カードに不具合が生じたのも問題だけど





それよりも本題は
その夜(昨夜)にそのお店からかかってきた電話での対応









声を聞いた感じでは
その女の子店員





震えた声















…というか
もはや脅えた様子の声色で


「あ、あの……さ…さっ…先程は本当に申し訳ありませんでした……ポイントをあ、新しく、おっ…おつくりしましたのでご連絡させ……させていただきました……」










あの

そんなに恐ろしい印象でしたか?












レジ越しだったから社会の窓が開いていて

せちがらい世の中を映し出していた訳でもないだろうし


ブラ線も出てなかったと想う










その店員の動揺している気持ちを落ち着かせる為
努めて明るく自然体に
「そうですかー、わざわざすみませんねぇ」









その言葉に
受話器の向こうの絵面(えづら)が解るくらいにビクッ!とした反応で
「こ、こ、こちらこそ本当にすみませんでした!…」




もう文章でそのこの対応や言葉を表現するのは難しいくらい









店に出向いた格好もぶっちゃけ
テレビのヒーロー番組の主人公のお兄さんのプライベートみたいな服装だったし…




怖い要素や威圧感はゼロだったと想うんだけど…











これが「タンクトップに両腕タトゥーびっしりなスキンヘッド」で行ってたらどうなっていたのだろう?


その店員のこは泡吹いて失神だろうか?





今度カードを取りに行く際の小さな愉しみが増えました










と同時に
普段から自分はまわりの人達にこういった怖いイメージや妙な猟奇的な雰囲気を醸し出しているのかと想うと不安にもなりましたよ



まぁ半分は想像&理想どうりだけどね




安心感や優しさは能えていないのかなとも想いました

それとも自分には背後霊でもついていて
そのこは俗にいう「みえる」ひとだったのか…








なんだか
色々考えちまう












さぁて早速これから髪を剃りあげるか