いま
兄夫婦と孫がうちに帰ってきて毎日にぎやかにやっています
親は孫と一緒にいられて嬉しそうです
もう引越しの作業を終えてうちの近くのアパートに
荷物も届いて
ここ二、三日
家具や生活用品の整理整頓をしている期間くらいは
うちに寝泊まりしなさいって事になっています
話は前後しますが
その二、三日
居間がとても潤っています
俺は…
たまに孫の顔が見れたら好いかなって感じで一日に二、三回可愛い顔を見てほくそ笑んで何も言わず自分の部屋に戻ります
何故かジジイの立場でいます
自分はオジサンです
漢字で書くと叔父さん
磯野家で例えれば
孫はタラちゃん
自分はカツオ
そんな初老の自分自身には特に変化はありません
いっこうに待てど暮らせど中島は野球に誘いに来ないし花沢さんみたいなパンチの効いた女子も
頭に開いた本を乗っけたような髪型の先生もいません
二つに割れた果物や野菜に挟まれて腰をくねらせる猫も飼ってないし
東芝の社長が日頃の感謝をこめてガスコンロを持ってきてくれる訳でもなさそうです
自分は
いつも通りエロテロリストの任務に励んでいる日々です
でもまぁ少し離れた部屋でにぎやかな声が聞こえてくるのはいいことです
さすがに
あまりにもやかましくて気になり覗き込んだら
町内の人達が神輿を担いで一心不乱に「せいやっ!せいやっ!」のお祭り騒ぎだったら
自分もブチ切れるだろうけどそんな心配も必要ないみたいだし
孫はハイハイから立ち上がって少し歩けるようになった事に喜んでるようで祖母と部屋を楽しく駆け回っている雰囲気だし
それをひとしおに自分の部屋で感じながら
自分は黙々とギターを弾き、うさぎと遊び
決まった時間に半身浴で汗をドバドバかいて身体を絞って
いつも通り
身体と精神と愛情と情熱が怠けないようにしているんよ
自分はこのスタンスが好いんです
ってゆうかこれで良いんです
孫はあと少しで一才
あと五年くらいしたらオジサンが沢山おもちゃやゲームやグッズを買ってあげよう
兄夫婦と孫がうちに帰ってきて毎日にぎやかにやっています
親は孫と一緒にいられて嬉しそうです
もう引越しの作業を終えてうちの近くのアパートに
荷物も届いて
ここ二、三日
家具や生活用品の整理整頓をしている期間くらいは
うちに寝泊まりしなさいって事になっています
話は前後しますが
その二、三日
居間がとても潤っています
俺は…
たまに孫の顔が見れたら好いかなって感じで一日に二、三回可愛い顔を見てほくそ笑んで何も言わず自分の部屋に戻ります
何故かジジイの立場でいます
自分はオジサンです
漢字で書くと叔父さん
磯野家で例えれば
孫はタラちゃん
自分はカツオ
そんな初老の自分自身には特に変化はありません
いっこうに待てど暮らせど中島は野球に誘いに来ないし花沢さんみたいなパンチの効いた女子も
頭に開いた本を乗っけたような髪型の先生もいません
二つに割れた果物や野菜に挟まれて腰をくねらせる猫も飼ってないし
東芝の社長が日頃の感謝をこめてガスコンロを持ってきてくれる訳でもなさそうです
自分は
いつも通りエロテロリストの任務に励んでいる日々です
でもまぁ少し離れた部屋でにぎやかな声が聞こえてくるのはいいことです
さすがに
あまりにもやかましくて気になり覗き込んだら
町内の人達が神輿を担いで一心不乱に「せいやっ!せいやっ!」のお祭り騒ぎだったら
自分もブチ切れるだろうけどそんな心配も必要ないみたいだし
孫はハイハイから立ち上がって少し歩けるようになった事に喜んでるようで祖母と部屋を楽しく駆け回っている雰囲気だし
それをひとしおに自分の部屋で感じながら
自分は黙々とギターを弾き、うさぎと遊び
決まった時間に半身浴で汗をドバドバかいて身体を絞って
いつも通り
身体と精神と愛情と情熱が怠けないようにしているんよ
自分はこのスタンスが好いんです
ってゆうかこれで良いんです
孫はあと少しで一才
あと五年くらいしたらオジサンが沢山おもちゃやゲームやグッズを買ってあげよう