タレントのIMALU(24)が20日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。父の明石家さんま(58)が38歳年下のセクシー女優・紗倉まな(20)との“密会”を写真週刊誌に報じられたことに「おもしろかったですね」と感想をさらりと話した。
IMALUはタイムリーなこの時期に番組出演が重なったことに苦笑。それでも「いろんな人としょっちゅう(交際記事が)載っているのを見ていたので…」と子供の頃から慣れていて驚きはない様子でいなした。
ただ、報道をパネルで詳細に紹介されると「自分の親のプライベートを(他人に)見られるのは恥ずかしいですね」と正直な心境。さらに記事で「エッチしてないんですか?」と問われたさんまが「…したいわ。本当」と答えたことに「本当、気持ち悪いですね」とげんなりした表情も。さらに芸能人の変装について話題が飛ぶと、子どものころにディズーランドに行く際にパニックになるからとさんまが口にタオルを加えて行ったものの、結局、笑い声でバレてしまったエピソードを披露。子どものころから有名人の娘としての苦労も語った。
最後に「58歳にしては若いなあ」と和田アキ子(63)がさんまをフォローするも「若いとは言いますけど、本当だったら20歳の子はやめてほしい」と自分より4歳下との交際報道に辟易している娘の姿があった。
そんなさんまと密会デートをしていたという紗倉まなとは、2012年7月に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内の人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、さんまがお気に入りの女性(ラブメイト)として名前を挙げた人物。今回のスクープは、毎年恒例となっている同企画で、紗倉まなの名前を出したさんまが、それをきっかけに出会い、その後デートに誘ったと考えられる。

