昨日は計画停電の予定があり外食しランニング断念。

本日3日ぶりにランニング。


10km走るつもりが、4kmあたりから左足外側に違和感が、、、

あれっ、記憶のある違和感。

5km後、心拍数152回


再スタート、あれっ??左足に力が入らずびっこに。

止まって、膝を曲げて左足首を後ろから臀部に持ち上げると、

あれっ、これも記憶のある痛み。

もしかして再発?最悪、、、、


とりあえずゆっくり走ってみるが、力が入らず痛みが強くなり、200m位でストップ。


あと1ヶ月でレースだというのに。

ここ数日の疲れと、変な姿勢で仕事していたせいか、反省。

今月の走行距離が少なく心配。

頼む、直ってくれ。


ラブローションを塗りこみ就寝。


若干躊躇したが、家の周りを走ろうと決め準備運動後に外出。

ただ、無意識に公園方向に走り始めて「まっいいか。」


さすがに、いつものランナーはおろか、走っている人は皆無。

団塊世代が公園内の野鳥?樹木?の観察ツアーらしきものに参加するために十数人が集まっていたが、

犬の散歩も少なく、公園内はガランガラン。鶏は元気でした。



いつも通り完走。睡眠不足もあるので最後の1kmダッシュは自重。

心拍数 前半128、後半152 体は意外と軽かった。


明日は免許の更新でランニングは休み。

会社で仕事中、何か揺れてる。

EOが「あっ、これ来るぞ、注意して!!」と言った数秒後、ぐちゃぐちゃ。


とりあえず事務所出口付近にいたので出口確保、ついでに倉庫に言ってヘルメット確保。

部屋にもどりヘルメットを皆に渡したいが、左右前後に揺さぶられ上手く歩けず、皆に投げる。


治まる。まだビルが揺れてるから船酔いしそう。

外に行きたいがEOが「事務所の出口付近で待機。ビルの外は危ないからまだ待った。」

事務所と共用廊下を見るとクラックだらけ、一部は脱落。

外に出たくなり、地震の合間に非常用廊下から脱出。


ようやく出口から横断歩道を渡った御所出入り口付近に移動、ここなら窓ガラスの破片が飛ぶことも無く安全、

と思ったらまた揺れる。ビルが左右に揺れている姿を目の当たりにして唖然。

とその時、後方の御所の大きな扉が「ギーッ、パタン、、」。つまり閉じられた。中には入れさせないぞっ、とばかりに。まあ危機管理がなされていて当然の対応だったが、少し寂しいような。


避難場所になっている中学校に移動、プールから水が流れ出ている。

中学生はいないのか?体育館かな?とも思ったが、先輩が指し示す方向を見ると数十人?

えっこれだけ?少子化とは言え、まぁ都心だからね。


他の会社はまとまって点呼を始めていると言うのに、こちらの事務所の人間はバラバラ。危機管理が全くなってない。EOもビルの下にいるし、避難場所に移動しないと!


暫くすると先輩の「あっ海老ちゃんの妹!」。このビルに来て1年半の間一度も見る機会がなかったが初対面、といってもこちらが見ただけでした。

確かに一般人ではない、ただ派手さはなく(顔は派手な造りだけど)、周りの女の子も普通の子ばかり。雰囲気も普通で好感度あり。あとで聞いたら元看護師だそうだ。確かに芯があってまじめそう。


手持ち無沙汰になり、どうも納得できないが他の社員もビルに戻ったようなので一旦事務所に戻ることに。

改めて見ると、給水器が倒れ水浸し、キャビネはことごとく倒れて書類散乱。何人かの机の周りには書類が散らばりぐちゃぐちゃ。きちんと日頃から整理しましょう。仕事もスムーズになりますよ。


時間が空いたので、書類とRRの精査をしてたけど船酔いしそう。まだビルが左右に揺れている。

電車も止まっているので11時過ぎまで作業継続。ようやく終わった。

と思ったら東急(相鉄は先に運転再開済み)が運転再開したとのこと。

渋谷駅の混乱を想像したら二の足を踏んだが、とりあえず帰宅を目指す。

嫁さんはMMから5時間歩いて帰宅したらしいので。


ビルの地下通路(地下鉄直結)はなぜか大混乱。こんなに人がいるとは。ああ大江戸線の改札限定の混雑か。

すいていた銀座線経由で渋谷へ。

渋谷駅は確かに混乱していたが、改札に上手く並べてすんなり乗車。あれっ、何かズルした?


横浜着。

あれっ、ガラガラ。日曜日の夜のような静けさ。

ようやく帰宅、でも1:00過ぎだったので東急様・相鉄様に大感謝。


テレビを見ながらビールとスナック菓子で空腹を満たして風呂・布団へ(被災者の方、ごめんなさい。私も阪神大震災の被災者なのである程度は理解しているつもりですが、、、、スミマセン)。


嫁が歩き疲れか爆睡。

こちらは何度も起こされた夜中の携帯地震速報のアラームにも一度も気付かず眠っていた様子。