エース鍼灸整骨院スタッフブログ

小田原市のエース鍼灸整骨院のブログです。


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寒くなってきた季節に美味しくなってくる白菜。
鍋などが多くなり、大活躍かと思います。
そんなに白菜について紹介したいと思います。


白菜の大部分は水分ですが、ビタミンCやミネラルをバランス良く含んでいますので、風邪予防や免疫力を高める効果が期待できます。

白菜に含まれるビタミンは水溶性なので、白菜料理の定番である“鍋”は、スープごと栄養を逃がさず摂取できる理にかなった調理法といえそうです。

その他の栄養については、以下の通りです。

むくみ解消に。
カリウム
ナトリウムの排泄を促し、むくみの解消や高血圧の予防に期待できます。

がん予防に期待。
モリブデン
発がん性物質である亜硝酸アミンの吸収・蓄積を防ぐ効果が高いそうです。

イソチオシアネート化合物
免疫学の研究などから、がんの予防効果の高い食品成分として注目されています。


また、最近注目されている白菜があるそうです。

スーパーなどで、中の葉が濃い黄色をした白菜を見かけたことがあるかと思います。

それは「オレンジクイン」という品種だそうで、白菜とカブを交配したものとなっています。
通常の白菜より甘味が強く、青臭さが少ないため生食に向いています。

「オレンジクイン」は見た目だけでなく、栄養価も通常の白菜と比べ多く含まれています。

食物繊維は約6倍、ビタミンCは約1.5倍、カルシウムは約1.5倍と、ざっと比較しても通常の白菜よりも明らかに数値が高い項目が多いです。

また、トマトなどに含まれる抗酸化成分「リコピン」よりさらに吸収率の高い「シスリコピン」が豊富に含まれています。



白菜の保存方法ですが、丸のまま1個手に入った場合は、新聞紙に包んで、冷暗所に立てて保存しておくと、3〜4週間もちます。

カットした白菜は、ラップに包んで冷蔵庫に保存し、早めに使い切る事を心掛けてください。


美味しいお鍋でこれからの季節、乗り切ってみてはいかがでしょうか?


大槻。
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「油=太る」というイメージが強く、油料理を控える方も多くいらっしゃると思います。
植物油や肉の脂身などの脂質は、炭水化物やたんぱく質とともに生命を維持していくために欠かせない栄養素です。

そんな体に良いとされる油を紹介したいと思います。


まず、油の性質は構成する脂肪酸によって決まってきます。

脂肪酸には2種類。
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。

前者は牛や豚の脂身やバター、ラード、ココナッツ油に多く含まれ、ヒトの体内で合成することができるので、たくさん摂取する必要がありません。

後者は、植物や魚類から抽出され、ヒトの体内で合成することができない「必須脂肪酸」が含まれます。
化学構造の違いからオメガ3・オメガ6・オメガ9の3つの系統に分類されます。

【オメガ3系】亜麻仁油・シソ油・エゴマ油・青魚など

αリノレン酸……中性脂肪や悪玉コレステロール値を低下させ、善玉コレステロール値を高める。
血流を良くし、血栓を解消するなど、生活習慣病予防に効果大。

DHA……神経細胞を柔軟にし、記憶力や学習能力を高める。

EPA……炎症やアレルギー症状を緩和する。
ガンを予防する効果にも期待が高い。

【オメガ6系】コーン油・ひまわり油・サンフラワー油など

リノール酸……悪玉コレステロール値を低下させる効果があるが、過剰摂取は善玉コレステロール値や免疫力も低下させるので注意が必要。

【オメガ9系】オリーブ油・キャノーラ油・パーム油など

オレイン酸……善玉コレステロールは減らさずに、悪玉コレステロールを低下させる。
酸化しにくく加熱調理に向いている。


現在の食生活は、オメガ6系の油を過剰に摂取する傾向にあるそうです。
リノール酸の過剰摂取は、アレルギーの促進や動脈硬化、心臓病、ガンなどの危険因子になると考えられています。


その中で今注目されているのがウドズ・オイルです。
必須脂肪酸であるオメガ3系とオメガ6系を最適なバランスで摂取できる油だそうです。

原材料である完全無農薬・有機栽培の種子を、熱による劣化を防ぐため低温圧搾法(熱を加えずに圧力をかけて搾る方法)で製造された安心・安全な油です。
一般に販売されている食用油のように化学的な処理は一切行っていないそうです。

【ウドズ・オイルの原材料】
亜麻仁(あまに)、ひまわり、ゴマ、米胚芽、米ふすま、オーツ麦胚芽、オーツ麦ふすま、ココナッツオイル、月見草油、大豆レシチン、ビタミンE

ウドズ・オイルをはじめ、オメガ3系の油は酸化しやすいため、高温加熱せず、新鮮なうちにサラダやお好みの飲み物やスープなどに入れると良いとされています。
もちろんそのまま食べても大丈夫です。
ただ、酸化防止の為に直射日光に注意して保存して下さい。

油の種類を見直してみては如何でしょうか。

大槻。
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こんにちは!


ヨーグルトといえば冷蔵庫でよく冷やして食べる物、そう決めつけていませんか?

最近、ヨーグルトを温めて食べることによるメリットが注目を集めています。


温めたヨーグルトの事はそのままホットヨーグルトと呼ばれていて、温度は40℃くらいで電子レンジなどで少し温めるだけで作れます。


効果としては、ヨーグルトを温めて食べることでカルシウムなどの有効成分が活性化しより体内に効率よく摂取できることです。


他には温かいヨーグルトは冷たいヨーグルトに比べて腸への負担が少なく、更に腸を温めてくれるため消化吸収などの腸の機能を活発にしてくれます。

腸内環境も整うため便秘解消効果にも期待出来ます。

ヨーグルトを温めることにより乳酸菌の働きが活発になり、体の新陳代謝も上がるため肌の調子も整える事が出来ます。


ホットヨーグルトを食べる時間帯は夜食べるのがオススメです。

夜に食べることにより睡眠中にヨーグルトのカルシウムが体内の脂肪と結びついて体の外へと排出してくれること、牛乳と同様にトリプトファンが含まれていますので、良質な睡眠にも繋がるという利点ががあるからです。


最後にホットヨーグルトを作る時の注意点として温め過ぎない事です。

温め過ぎてしまうとヨーグルトが分離してしまうだけでなく、中に含まれている乳酸菌は63℃以上で死滅してしまうため折角の効果が半減してしまいます。

だいたい、人肌ぐらいに温めてゆっくり食べると良いです。


僕も今回このブログを書くにあたって試して見ましたが、味も特には変わらずむしろ体が温まったので良かったです。

ぜひ皆さんも試して見てはいかがでしょうか?
岩田
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道端でたまーに見かける松ぼっくり。
その松ぼっくりから採れる松の実には様々な栄養素が含まれているそうなので紹介したいと思います。


「松の実」はアーモンドやくるみと同じナッツ類で、松ぼっくり(松かさ)の中に入っている種子の胚乳です。
イタリアンでは「ジェノベーゼ」に、中華では炒め物にと食生活にさりげなく登場します。

じつはスゴイ食材で「1日に3回、毎日食べ続けると仙人になれる」ともいわれているそうです。
特に薄毛原因の酵素5αリダクターゼの働きを阻害することでも有名な亜鉛の含有量は、食品中トップクラスを誇ります。


「松の実」の成分は70%が良質の植物性脂肪分、30%がタンパク質とミネラル分となっていて、次の様な症状に効果があります。


【アレルギー・かゆみの緩和に】
近年アレルギーやアトピーが起こるメカニズムとして、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の摂取バランスが崩れることが要因であると指摘されているそうです。

このため、オメガ6系の不飽和脂肪酸(リノール酸など)の過剰摂取、オメガ3系脂肪酸の不足が問題視されています。

「松の実」に含まれるピノレン酸はオメガ3系で、アレルギー・炎症・発熱・血栓などを抑制する働きがあります。

ピノレン酸を摂取することでリノール酸などオメガ6系脂肪酸とのバランスを取り、かゆみを引き起こす酵素の働きを抑える働きが期待出来ることから、アレルギーやアトピーの緩和効果などに有効と考えられています。

食用として摂取する以外に、患部に直接塗布したり美肌を保持したりする用途で「松の実オイル」も市販されているようです。



【ダイエット・冷え性改善に】
松の実に含まれているピノレン酸は食欲を抑制するホルモンであるCCK(コレシストキニン)の分泌促進作用があることが報告され、ダイエットサプリメント(食欲抑制用)などでも利用されています。


また、ピノレン酸には赤血球を柔らかくすることで血流改善効果もあります。
ピノレン酸以外にも、松の実は末梢血管を拡張して血流を促進するビタミンEや代謝を促進するビタミンB群を含んでいて、食欲の抑制以外に代謝アップにも効果が期待出来ます。

食欲を抑えつつ代謝が向上すれば体脂肪・体重減少に繋がりますから、ダイエットには一石二鳥の食材かもしれませんね。

熱生成量が向上し、熱を届ける血液がしっかりと体内に行き渡るようになりますから、「松の実」の代謝向上・血行促進作用は冷えの解消にも役立つと考えられています。

漢方や薬膳でも松の実は温性(=体を温める食べ物)に属しており、体を温めるのに優れた食材とされています。


【貧血の改善】
松の実は鉄分含有量が100gあたり5.6mgと豊富なことに加え、「陸の牡蠣」とも呼ばれる程の亜鉛を含んでいます(6.9mg/100g)。

貧血というと鉄欠乏性貧血がよく知られていますが、実は亜鉛が不足することによる亜鉛欠乏性貧血もあります。

亜鉛は赤血球膜に必要で、亜鉛不足の場合は赤血球が脆くすぐ壊れてしまう=活動性血球が減少し貧血になるのです。

亜鉛と鉄分の両方が摂取できる松の実は貧血の予防・改善に役立ちますし、貧血の改善からも冷え性改善に効果が期待出来ます。


【美肌・美髪に】
先に述べた通り、「松の実」に含まれているピノレン酸はアレルギーや炎症を鎮める働きがあります。
加えてビタミンB群には肌トラブルを防ぎ健康な状態に肌を保つ働きがありますから、肌荒れの予防に効果が期待できるとのことです。

また鉄分や亜鉛による貧血の改善、ビタミンEやピノレン酸による血行促進から、血行不良によるクマ・くすみの改善、肌の新陳代謝を高めターンオーバーの正常化なども期待出来ます。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれるように抗酸化作用があるため肌の老化防止にも一役買ってくれます。

造血・血行促進作用と豊富な植物性脂肪・たんぱく質が含まれていることから、松の実は美しい髪を作るためにも役立ちます。
また、亜鉛には薄毛の原因となる男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の働きを抑制する効果があることも分かっていますから美髪だけではなく抜け毛予防も期待できそうです。

小さな松の実ですが、様々な栄養成分が凝縮されているのには驚きでした。

食用の松の実は種類が限られているそうなので道端で拾ったものは余りおすすめできないそうです!


大槻。
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秋が旬の柿について紹介したいと思います。

昔は、冬を迎える前に柿を食べて風邪を予防したそうです。
柿はビタミンCの含有量が果物の中でもトップクラス。
柿1個を食べると成人の1日分の必要量を上回るほどあるそうです。

また、柿には消化を促進する酵素や、ガンを予防するビタミンA、便秘予防・利尿促進・二日酔いに効果のある食物繊維、骨の老化を防止するビタミンBも含まれています。


さらに、渋みのもと「タンニン」の働きも見逃せません。タンニンには、コレステロールを少なくして高血圧を防ぐ効果があります。
また、たんぱく質凝固作用で虫歯菌やO-157菌を殺菌・抗菌したり、インフルエンザやエイズウイルスも抑えることができるといわれています。
タンニンの多い渋柿を傷口に当てると血止めになり、防腐・解熱効果もあるそうです。

柿の豊富な栄養と強力な抗酸化作用は、体調管理だけでなく老化防止や美容にも効果を発揮します。

夏に紫外線を浴びてダメージを受けたお肌の回復を早め、肌荒れやシミ・そばかす、シワやたるみまで予防してくれるのです。


柿を食べて寒さに負けず頑張りましょう!


大槻。
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