エース鍼灸整骨院スタッフブログ

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小田原市のエース鍼灸整骨院のブログです。
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昨今では「飲む点滴」の異名をもつ甘酒。
疲れた時などに飲むと疲労回復の効果があるそうなので、紹介したいと思います。


ちなみに「甘酒」の作り方を整理しますと、
「原材料が米と麹」→発酵により米麹が米を糖化させてできあがるため、
製造過程でアルコール分が一切発生しない。

「原材料が酒粕合」→酒粕を溶かして加熱し、砂糖などの甘みを加える。
一般的な酒粕には約8%のアルコール分があるが、甘酒はアルコール分が1%未満になるよう調整。

原材料が麹、酒粕であっても、甘酒のアルコール度数は1%未満のため、ソフトドリンクに分類されます。

ソフトドリンクに分類される為、朝食時に飲んでもなんら問題はありません。
ただし、アルコール分が少量とはいえ、お酒への耐性がない幼児に飲ませるのはやめましょう!


古来より“夏バテ対策飲料”として存在していた「甘酒」。
実は医療現場で使われる点滴に近いビタミンB1、B2、B6を主とするビタミンB群や、
必須アミノ酸といった栄養補助成分が豊富に含まれることから、
甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれているそうです。


カラダが発するバテモードのサインを感じたら、まずは気軽に甘酒を飲んでみる。
このちょっとした行動が、疲労を回復する有効な手立てになるかもしれません。

甘酒には、エネルギーにかわるブドウ糖をはじめとする豊富な栄養価が含まれているため、朝飲めば短時間でエネルギーチャージでき、カラダに元気を補充できる効果があります。


眠る前に飲めば疲労回復の役割も果たしてくれるので、甘酒を日常生活に上手にとり入れ、活力ある毎日を過ごしたいものですね。




大槻。


インフルエンザ対策に「つまようじ」が役立つ事が近年わかってきているそうです。

 つまようじの原料は、クロモジというクスノキ科の植物だそうです。
わかりやすく言うならば、和菓子などで使う柄の部分に皮のついている大きめのつまようじを想像してください。

クロモジを水蒸気蒸留させ、残ったものを濃縮乾燥させるとクロモジエキスができる。
このエキスを飴にして舐めてもらった所、舐めてない人に比べ罹患率が低かったそうです。

 クロモジはお茶もあるそうです、がお茶は喉や鼻をすぐに通過してしまいます。
なので予防効果は、クロモジエキスが喉や鼻にとどまり、洗い流されるまで数時間かかる飴の方が期待できるとの事です。

茶カテキンがウイルスを抑制するのは有名かと思いますが、それよりも持続力や抑制効果がクロモジエキスの方が優っているそうです。

 いずれも、ワクチン接種や手洗い、マスク着用などインフルエンザ対策の基本は大前提。
しかし、それでも完全にウイルスに感染する事は防げません。
プラスアルファの要素として活用してみてはいかがでしょうか?


23日は国民の祝日「勤労感謝の日」ですが、実は「牡蠣の日」でもあるそうなんです。
そんな栄養満点の牡蠣を食べて、風邪で寝こむことのないよう免疫力をアップしてみては如何でしょうか?


まず、牡蠣の日とは2004年、全国漁業協同組合連合会が制定しました。

11月23日になった理由は2つあるそうです。
ひとつは、古くから11月23日が新嘗祭として収穫に感謝をする日であったこと。

ふたつ目は、11月23日が牡蠣のシーズンである12月を迎える前の祝日であったことがあげられます。

忙しい年末に向け、栄養成分豊富な牡蠣を食べて、日頃の勤労の疲れを癒してほしいという願いが込められています。


牡蠣は栄養価の高さから「海のミルク」と呼ばれているのはご存知かと思います。
その優れた栄養価について紹介させていただきます。

◎亜鉛
細胞の新陳代謝を促し、免疫力を高めます。
不足すると、肌荒れ、味覚異常、免疫低下など、さまざまな不調を引き起こします。
牡蠣は亜鉛の含有量があらゆる食品の中で、最も多いといわれています。

◎タウリン
栄養ドリンクの成分でよく聞く“タウリン”ですが、人間の体内のあらゆる状態を正常に戻す作用(ホメオスタシス)に優れた栄養成分です。

◎グリコーゲン
肝臓にストックされ、必要に応じてエネルギーに変換されます。
即効性の疲労回復に役立つ栄養素です。
グリコーゲンは、旨みのもとともいわれています。

◎鉄分
体内吸収の良い「ヘム鉄」多く含みます。
また、銅の含有量も多く、貧血予防に効果的があめとされています。

◎カルシウム
骨格形成に欠かせない栄養素。
イライラの解消にも効果を発揮します。

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、体に良いものばかりなので一度チャレンジしてみては如何でしょうか?


大槻。



先日、天気も悪くなさそうだったので知人とツーリングに行ってまいりました。

少しひんやりしていましたが、そこまで寒くもなくちょうど良いツーリング日和だったかと思います!

プランとしては御殿場方面を目指し、忍野八海に寄りつつ、富士吉田の道の駅で昼食を取ることに。





ここで食べたカツカレーがめっちゃ美味しかったです!




その後は箱根の山を越えて芦ノ湖で休憩を取りつつその後は帰路に。


いつも1人で走っていた様な道を仲間と走るとまた違った発見があって楽しいものですね!

紅葉、ススキは若干まだ見頃ではなかったので、別の機会にまた行ってこようかと思おいます。


たまには違った気分転換をした1日でした!


大槻。

秋に旬を迎える柿。
柿と牛乳だけでデザートが作れちゃうそうなんで、紹介したいと思います。



まずは材料から。
・熟しきった柿1〜2個(約200〜300g)
・牛乳(約100〜150g。柿の半量くらいをお好みで。多く加えるほどゆるくなるそうです)

次に作り方です。
1. 柿は、皮をむいて種をとり、適当な大きさに切る。

2. すぐミキサーに入れ、牛乳も加えて、1分間ほど撹拌する。

3. 器に流し入れ、3時間ほど冷蔵庫で冷やし固めれば完成です!

なんとゼラチンも卵も不要。それがなぜ、固まるのでしょうか。
理由は、熟した柿に含まれる水溶性の食物繊維のペクチン。

それが牛乳のカルシウムと結びつくことによってゲル化し、フルフルに固まるそうです。
因みに、市販されているフルーチェがこの原理を利用しているとのこと。

逆に言えば、ペクチンとカルシウムが反応しないとプリンになりません。

シンプルではありますが、熟しきった柿を・切ったらすぐ入れ・牛乳と混ぜる、全てがポイントのようです。

基本の手順があまりに簡単すぎるためか、「あえて固い柿(←好み)を使った」
「柿を前もって切っておいた」
「ヘルシーにしたくて豆乳を使った」
「植物性のアイスを入れてみた」

等々、つい(余計な)工夫をしてしまったために上手く固まらない例が多いそうです。

体調管理に手軽に作れる柿のデザートを試してみてはいかがでしょうか?

大槻。