決勝打は最終回、4番のタイムリーだが、 おれが思う名場面、第一はその回、トップバッター安打に続いて#泥臭く打った三遊間に転がる連続ヒット、第二は二人のランナーを進塁させた#意地の犠打、第三は逆転のホームインをした#決死のスライディングだ、どれも地味だが、実に見事だった、そして決勝打した選手はゲーム中盤でチームが同点に追い付いた直後にタイムリーエラーした選手、仲間はその選手に対して「(エラー直後に)終盤にはお前の前に必ずみんなでチャンスを作るから、頼むぞ!!」と励ましていた、その尊い結束が王者を倒し、結実した名勝負となった。
(下関国際5-4大阪桐蔭)
2022準決勝
これこそがおれのやってた熱い夏、高校野球だ