今日は広島行ってから大阪、今神戸まで戻って来ました、 ある会社の専務、社長の息子が「内はメーカーだから少しでも注文が減れば回らない」、だから「むしろ今は積極的に行く」「社長は今の業界における環境を分かっていない」、対して社長「価格改定やむなし」でした、まず注文有りきと主張、とにかく数多くチャレンジ、商品開発して攻勢を掛け、儲けは自社の経営努力、特に工場より付加価値を探って利益を絞り出す専務、一方、会社は利益、万一を考えて中長期的な採算、並びに計画立案すべき考え方の社長、私は今までネガティブな考え方、言葉を安易に否定して来ましたが、果たしてそれで正しいのだろうか?違います、「ネガティブ」を一言で非難してはいけない、折中案なんて都合よい方法など無い、一方ポジティブだけでも危うい、両立、つまりどちらも兼ね備える必要があると強く感じた