「エースをねらえ!」には2つの最終回があると言われます。

一般的には、スパルタ教育で主人公の岡ひろみを鍛えていく宗方コーチの逝去が最終回と言われていますが、実はその続きがあるのです。

今回は、様々な憶測の行きかうエースをねらえ!の最終回、最後のシーンについて考察したいと思います。

エースをねらえ!最終回は2パターンある?


マンガでは第10巻で、ひろみを育て上げた宗方コーチが「岡、エースをねらえ!」と書き残して亡くなりますが、その声を渡米するひろみが空港のタラップで聞くシーンがあります。

アニメ版でもこちらが最終回であるため、そこがラストシーンだろうと思っていましたが、漫画版はさらにその続きがあります。

漫画では、渡米したひろみが宗方コーチの死を知らされずに各国のテニスのホープとされる選手たちとトーナメント試合を戦います。

ここを第2部と呼ぶ人もいます。宗方に代わってひろみを鍛えるのは桂大悟です。

宗方の親友で、宗方は自分の死後、ひろみを立ち直らせて世界にはばたく選手にして欲しいと言い残します。

桂は親友との約束を守り、宗方コーチの死を知って絶望に立たされるひろみを蘇らせ、世界にはばたくテニス選手として、再び送り出します。

そのとき、桂はひろみに「岡、エースをねらえ!」と実際に呼びかけます。ひろみは今度は空耳ではなく、実際に耳にすることになります。本当の一流プレーヤーとなったことを暗示させるラストになっています。

こんな感じで、原作の漫画の方は駆け足ですが、ハッピーエンドに近い形で終わっているんですよね。

みなさんもぜひエースをねらえ!をよんで感想を教えてください。今更ですが、エースをねらえ!ってすごい漫画なんですよ!

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