「エースをねらえ!」は名言の多い漫画で、テニスプレーヤーとして一流だった松岡修造さんは海外の試合にも持っていったという逸話が残っています。

テニスをしている人もしていない人も漫画、アニメ、ドラマで心を動かされたことでしょう。

今回は、そんなエースをねらえ!の中から私が独断でおすすめ名言を紹介します!

漫画エースをねらえ!の名言まとめ!


有名なのは第2巻171ページのお蝶夫人の「力をだしきらないプレイをすることこそおそれなさい!」というセリフでしょう。

関東大会の女子ダブルスで第1セットと第2セットの合間にひろみに言います。本来のプレイができてきない岡を叱咤するシーンです。

第5巻14ページで宗方コーチが発する「ここまでだと思ったときもう1歩ねばれ!」も名言です。相手の猛反撃を恐れる岡にこういった励まします。

第6巻89ページの「この世のすべてに終わりがあって、人生にも試合にも終わりが合って」から始まり「この一球をせいいっぱい打たねばならないのだと」もいいセリフです。オーストラリアでのテニス留学で岡が宗方コーチの言葉をかみしめます。

第11巻17ページの「この一球は絶対無二の一球なり、されば身心をあげて一打すべし」も有名です。福田雅之助という名テニスプレーヤーが残した格言として知らており、「エースをねらえ!」で取り上げられたことでテニスプレーヤーだけでなく、他の競技でも言われてるようになったと言われています。

でも、なんだかんだいっても一番の名言は最終回の漫画の「岡、エースをねらえ!」ですよね。

ここに挙げた以外にも、読者の心を揺さぶる名言がたくさんちりばめられています。落ち込んだ時や上手くいかない時に今一度読み返してみるといいかもしれませんね。

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