撮影場所は駅から車で20分ほどの採石場跡だったのですが、
まさかあんなに寒いとは思いませんでした。

もともと、防寒対策しといた方がよいとは事務所から聞いていたものの、
念には念を入れて持って行ったヒートテックロンTとダウンジャケットでちょうどよかったのには驚きを隠せませんでした(゜_゜;)!
ちなみに、なぜ洞窟内を寒く感じたのかというと、
季節によって気温の変わる地表とは違い、ほぼ一定温度なために、
夏は寒く感じるのだそうな。
じゃぁなぜほぼ一定温度なのかというと、
周りが、空気よりも熱を伝えづらい土や岩盤で覆われているため地表の熱が伝わりづらく、
外気も侵入しづらい構造なため、熱の移動が起こりづらいからなのだそうな。
ちなみにその一定温度を決める要素はというと、地下水の温度であり、
雪解け水などのある土地は多少下がるものの、雨の日の平均気温くらいの温度になるのだそうな。
なんて豆知識はさておき、今日の撮影は前回の新白河での撮影の続きで、
今回の配役は警備兵。

使い勝手のいい男・ACEですw
生え際が大変なことになってるようにみえるのはライトの悪戯のせいです(>_<;)マダダイジョーブ!
仕事終了後、仕事仲間とともに…

宇都宮名物・餃子に舌鼓をうっていたり(´ω`*)>
ちなみに、もともと宇都宮では、気候が中国東北部に似ていることもあってか、
餃子が日本一よく食べられていたものの、
名物となったのはここ10年程度のことらしいです。
特にウリのなかった宇都宮の町おこしの御輿に餃子を担ぎ、
官民一体で頑張った結果今があるのだそうな。
私も大輪の花を咲かせられるよう、地道に努力しようと思います(´ω`*)>











