パントマイムというと、見えない壁を創り出すイメージしかなかったので、
昨晩Webでちょっぴり予習しておいたり(´∀`;)>
パントマイムは『すべての まねをする』という意味らしく、
身体一つでシーンを創出し、演者の感情を伝えることなんだそうな。
わかったようなわからないような状態で会場に向かったのですが、
開演してなるほど!と理解。
演者の服装が黒ずくめで身体のラインのわかりやすい服で、
どの演目も基本的にはその服装ですべて演じ、
まさに一挙手一投足に意味の込められた動きをしていました。
また、演出や脚本も、演者と観客の共通認識を基盤にしつつも、
あえてそれを裏切ることで驚きや笑いを生み出すような、
パントマイムだからこそできる秀逸なものが多かったです。
ちなみに、今回の会場はコチラ、早稲田大学学生会館。

2001年竣工で比較的新しい建物ですが、
コンクリートの打ちっぱなしとガラス張りと化粧木材と…と、
一つの建物にいろいろ突っ込んだようで、あまり整合性を感じられなかったり。
もうちょこっとスッキリした造りにした方が良かった気が…(´∀`;)>
建築物に対する讃美だけではなく、ダメ出しもしちゃう、そんなブログですw