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エース・キーサービスのブログ

奈良県橿原市のカギ屋さん、エース・キーサービスの作業日誌です。

車屋さんから 22年式 ホンダ フィット(GE8) の スマートキーの追加登録のご依頼です。

  

最初はディーラーに注文する予定でしたが、スマートキー本体は出せるがエマージェンシーキーはキーナンバーが分からないと出せないと言われて困っておられたようです。

当店ではキーナンバーが分からなくても、キーがあれば即作製可能です。(まったく無くてもOK!)

まずはエマージェンシーキーをカットしてイモビライザーの登録。

 

緑のカギマークが消えれば登録完了。

続いてスマートキーの登録。



キーを挿さなくても、ツマミをまわせばエンジンをかけられます。



リモコン機能、スマート機能、エマージェンシーキーでのエンジン始動を確認して完了です。

初代フィットからプッシュスタートの現行FIT3まで追加、紛失登録が可能です。


フィットのキー、スマートキーも エース・キーサービスへ


鍵屋さんの紹介で 某施設の業務用金庫の開錠です。

  

クマヒラ RECORDEX? 昭和43年製です。

ダイヤルは開いた状態で固定もせず、鍵だけで開けていたそうですがダイヤルが回ってしまったようです。



番号を控えた紙があるので、その通り回しているが開かないということで確認すると、確かに開きません。

お客さんは絶対番号は合ってると言うし、ダイヤルの手ごたえも軽いような気もするし・・・
裏ぶたが外れているのかな?

お客さんのGOも出たのでダイヤルを壊します。
通常業務用金庫の場合、ダイヤルを落とすとリロッキングと言って、二重にロックが掛かるようになっています。

が、簡単に開きましたべー

古すぎてリロッキングも付いてなかったようです。

タンブラーに番号が打っていないタイプだったので、正解の番号は分かりませんが、どうも控えていた番号が違ったような気がします
あせ①



クマヒラの金庫の開錠も エース・キーサービスへ

車屋さんからの依頼で H20年式 ダイハツ タントカスタム(L375S) の 紛失キーの作製依頼です。

  

イグニッションがツマミタイプのキーフリーシステムです。

開錠後、コンピューターを外して編集して



カットしたキーにチップを入れれば完成!



これで、とりあえずはエンジンはかけられますので、後日キーフリーリモコンを登録予定です。



ダイハツ タントのキーも エース・キーサービスへ

暗くなってから軽トラに載せて、ビューエル (Buell) の紛失キー作製に来られました。



ファイヤーボルト XB12R

もともとハーレーのエンジニアだったビューエルさんが作ったメーカーだそうです。その後ハーレーに買収されましたが、2009年には生産中止になったようです。

ハーレーと同じ丸いカギかと思ったら・・・



イタリアのZADIのカギでした。

覗きやすいタンクのシリンダーから段差を読んで、

イモビライザーも付いていないので、あっさり完成!


ビューエルのカギも エース・キーサービスへ

中古車屋さんから H24年式 ニッサン NV350キャラバン のスペアキーの作製依頼です。

  

スーパーロングのハイルーフです。

  

インテリジェントキー仕様のプッシュスタートタイプもありますが、今回はリモコンキータイプでした。
リモコンタイプのイモビライザーはメーカーオプションだそうです。

スペアキーの作製はすぐに完了します。




今回のスペアキーの金額は、ディーラーよりも安かったようで喜んでいただけました。

もちろんインテリジェントキータイプにも対応いたします。

NV350キャラバンのキーも エース・キーサービスへ