福島原発非難後のペット達は・・・
福島原発の問題で置き去りにされたペット達についてやっていたので、人事に思えず少し調べてみました。
ペット保護の中、保護シェルターがイッパイで保護しきれず、餌をおいてくるのが現状となっています。(ニュース)
そんな中とある記事を見て頭にきました。
『行方不明がまだ1万人以上いるのに、犬の心配してる場合じゃないでしょ』
保護活動をしている佐賀県武雄市が市民に里親ボランティアになるよう呼びかけているツイッターに
、著名なブロガーの池田信夫さん(私は始めて聴いた名前なんですが)がツイッターで言った言葉です。
確かに人の命も尊いものです。
ですが、ペットだって家族にとっては大事な家族の一員であり尊い命です。
また、『野犬化する犬は処分するべき』
と発言して、多くの反論を受けています。
「反論に驚いた」という発言に驚かされます。
人にはやるべきことがあります。
それはみんな同じじゃないし、向き不向きだってあります。
市民は自分のするべきことが解っているでしょう。
行方不明者を探す人、家族の思い出を探しに行く人、ペットの保護活動をする人・・・
色んな人がいます。
それでいいじゃないですか!
支援の形として強制ではなくあくまで、呼びかけ。
動ける方々で活動しているのに・・・
すこしでも命を救うための呼びかけ、保護してくれている方々の働きを否定しないで欲しい。
犬の心配することが悪いことですか?
池田さんの発言、
自分の家のペットを置いて馴染みの地をはなれなくてはならなかった、皆さんの心労を煽るだけじゃないですか。
市民の為の活動は果たしてどちらなのでしょうか?
見てるだけじゃわかりませんよね?
実際に動いている方々が一番よく解ってます。
世界ではその国のペットに対する国民の姿勢で、その国の人間が見えると言ってたのを聴いたことがあります。
まさに今の日本はそれですよね?
たかがペットと思ってるんでしょうか?
そういうところから今の批難を浴びる日本、そして政府があるんじゃないですか?
やはり現地の人でないと感じられない思いがあります。
被災者の身になって
できる訳がありません
いくらその身を考えても被災者ではないんですから。
元々の気持ちが違いますから。
「でもできることを・・・」
そう思って行動している方々を否定しないで欲しい。
今回の問題は政府が「国民」の生活をしらないということが表にでてしまったのだと思う。
選挙とか、やめさせる時は「国民の声」と叫び・・・
あなた達にとっての国民ってだれですか?
国民の一人として問いかけたい。
最後に原発の現地で文字通り命がけで作業・活動してくださっている方に感謝したい。
無事確認・・・よかった
岩手の家族はみんな無事のようです。
お母さんは看護士なので、緊急出勤してるようですが、
奥州市内は昨日からずっと停電、終始揺れているそうです。
仙台の妹ですが、
昨日ちょうど授業があったみたいで学校にいてそのまま非難できたそうです。
よかった・・・本当によかった・・・;
自分は今日できれば早い内に同じ市内に居る親戚と合流したいです。
そして寝たい・・・
ついさっき・・・
お散歩にいってきました。
お散歩コースとある十字路で、狭い道だし横断歩道なくて危ないので左右確認して渡ったんです。
そしたらスピード出して走って着たトラックが右折・・・
トラック急ブレーキかけたからぶつかりませんでしたが・・・
左側に付いて歩いてたエース君の10㎝手前位で止まりました。
トラックの運転手さんは
『危ねぇなー!!』って少し止まってましたが周りの目が気になったのか走り去りました。
ほぷ『・・・。』脳内停止中・・・
いや・・・その交差点、一時停止って書いてあるし。
看板もうるさく書いてあるよ?
こっちがびっくりだよ!!
車着てないの確認して渡ったのにひかれそうになって文句までいわれて。
車マナー守ってよって思いました。
ごめんなさい。
愚痴言いました・・・(´・ω・`*)
でもエース君無事でよかった・・・
運転手さん走り去ってから、涙ぐんでしまったほぷでした。
