8時20分、手術室一番手の予約でした。
病院の駐車場はガラガラ。
採血室が混んでいる光景は大学病院!って感じ。
前回の皮膚科診察の時、手術室で行いますと言われて怖くなった。
あの手術室か・・・。
寒くてブルブル震えた記憶が蘇り、寒くないのに震えてきた。
まずは結果から言いますと、手術は中止です。
2月から3月にかけて赤く腫れた出来物は5月にはすっかり引いた。
皮膚科では粉瘤と結論付けた。
悪性の腫瘤ではないかと心配したが小さくなったので悪性でないはず。
普通の粉瘤は膿が表面に出てくるが私は真皮に広がった。
菌に弱いのは放射線治療の影響かもしれない。
粉瘤は再発する可能性があるが、その時は抗菌剤や切開で対処する。
でも、放射線治療をした場所なので大学病院でしか切開はしてくれない。
マーカーが基準値越えだったので、手術室行きも観念していたがセーフ!
35歳から12年間、がんと共存。
気が抜けないのは困ったものです。