どーもどーも^^


久々の更新w


なんかブログランキングが下がる一方だぜ☆


みんなの愛をわけてくれぇぇええええ!!





はい、落ち着きましてですね・・・・・・・。


受験生一色になってきちまいました。


まじきちぃうう


V模擬の結果返ってきたけど・・・・・・・B判定ってどーなん?


合格圏内じゃあかんのよ汗


ネガティブ思考ktkr




はい、明るい話題にはいろうかと。


なんか、うちのクラスいよいよ3年生らしくといいますか、仲良くなってきましたw


朝の「おはよう」は男女関係無く。


もちろん帰りの「じゃーなー」も。


ささやかな幸せってやつ?


嬉しいんですよねーそういうのラブ


THE・青春!!ッて感じでw


とにかく学年1仲がいいクラスっていっても過言ではなんじゃねーの?


不機嫌なときより笑ってるときのが多いから。



残り少ない時間をどんな風にすごしていくのかなーなんて笑


そんなこと考えてないで、高校合格ってゆー夢に向かって頑張りますか。






ではDASH!

今日、委員長の引継ぎ集会でした(-。-;)


正直緊張はなかったのですが・・・・・・。


なんと大事件が起きたのです!!


なんか、旧委員長からは「ありがとうございました」的な挨拶があるんですが・・・・。


私は一番に喋るんです。


で、マイクが無い!みたいな笑


「え、あ、どーしようwww」


小声で呟くけどもう全校の前に立っちゃってますがなにかぺこ


すると生徒会役員の男の子がスタスタと・・・・・。


私の横の校長先生にマイクを手渡しドヤ顔w


「こっちこいよぉぉおおおおお!!!!」←心の叫び


で、とりあえず礼・・・・・・。


もう喋るしかねぇむっ


あきらかに周囲の視線がイタイ中・・・・・・


「一年間委員長をやらせていただきました!!!!」


あぁ、叫んだとも。


もう叫ぶしかなかったねガクリ


なんか叫んだー的な視線は想定済みさwwww


で、途中までいったところで例の生徒会役員さんが、


「こ、これどうぞっ」


って渡してきて、全校生徒から笑われる始末・・・・


笑いたいのはこっちだぜw




まぁクラスの人からは「かっこよかったよ~(笑)」っていわれたからまぁ結果オーライ的なw


そんな一日でした



ではDASH!

パッパラー! パララッタラー!!


盛大なファンファーレ。


隣、更には耳元で吹かれている私はたまらなくうるさいのだけれど・・・・。

さりげなく耳をふさいでみる。


「ふむ・・・・・・・。おまえが次のアリスか」


また。


顔を少しどころじゃなく上げてようやく見える上の方・・・・階段の上にいかにも女王様が座っている。


「はい。私がアリスです」


「我の名前を知っているか?」


・・・・・・・うさぎさんと同じことを聞く。


たくさんのハートをあしらったドレスに、輝くハートのクラウン。


玉座に立てかけられた長い剣はギラリと光る。


「もちろんです。ハートの女王様」


「よろしい」

満足気に玉座から立ち上がりゆっくりと階段から降りてくる。


頭を下げている私の前で、ピタリと止まると、指をパチンと鳴らした。


響き渡る音・・・・瞬間、周りにいた何十人の兵隊さん達の姿が見えなくなった。


―――― 頭が追いつかないのだけれど・・・・・。


跡形も無く消えた女王様の『駒』達。


女王様と、ふたり。


「では、ルールを説明しよう」


ルール・・・・・・。


破るためにあるものだと、誰かが言った。


しかし誰かは守り続けた。


・・・・・・誰だろう?


「アリス、お前はこれから5日間逃げろ」


「・・・・・はい?」


逃げろってなにから?


5日間って、どういうこと?


「この国のある程度の権力を持ったもの達が、お前の命を狙う。それから逃げろというのだ」


ますます意味が解らない。


命を狙われるってなに?


要は死ぬの?私。


「これは簡単なゲームだ」


「私は殺されるのですか?」


思わず尋ねる。


しかし、女王様はどこかバカにしたように見下ろしてくる。


「違うぞアリス。これはゲームだ。勝てばもちろん生きられる」


「負けたら・・・・・」


死ぬ?


よけいなことを考えてしまった。


背筋が冷やりとした。


ふっと、首筋になにかが当てられた気がした。


「お前は賢い。わかるだろう?これは命令だ」


首にかけられた剣。


玉座に置かれたままのはずなのに・・・・・・なぜ?


「もちろん・・・・参加します」


「ふむ。いいだろう。では、コレをやろう」


ドレスのポケットに手を入れる女王様。


なかなか剣は下ろしてくれない。


あんまり信用されていないのね、私。


「ほれ」


ガシャン!


目の前に放られた一丁の拳銃・・・・・・。


コレを使えというの?!


「逃げるだけではもたない。コレで先に殺せばいい」


ゴクリと息を呑む。


なんでだろう・・・・・私はどこかで拳銃を握っている気がする。


そろりと手を伸ばし、その重みと一緒に気分が沈む。


「ゲームの始まりだよ、アリス」


にこっりと、優しい女性の微笑で見下ろしてくる女王様。


下から見上げるしかない滑稽な私の姿は見えないけれど。


「我を楽しませておくれ、アリス」