この話しをブログに載せるべきか…随分悩みました。
書いては消し、書いては消し…を繰り返しました。
しかし、このブログは私にとって大事な勉強の記録です。
これからも引き続き勉強していくうえで、この話題は避けて通れない話題であることから、今のこの感情もしっかり記録し、あとで振り返って、今後の自分の人生の糧とすることができるよう、載せることにしました。
実は、病気になってしまいました。
ほっとくと命に関わることもありますが、治療すれば大丈夫な病気です。
ただ、治るのにかなり時間がかかるかもしれません。
よく聞く病名ですが、いったん、ここでは病名は非公表にさせていただきます。
何卒ご容赦ください。
病気であることが判明したとき、「なんで自分がこんなレアな病気に…」と憤る気持ちもありました。
健康で元気だけが取り柄だったはずの自分が、まさか病気になるなんてとも思いました。
これまでの不調の数々の原因がこの病気のせいだったことがわかり、どこかホッとしたところもありました。
(検査結果を聞く前よりも、聞いた後のほうが、スッキリした表情だったと母からも言われました。)
「スッキリした」と強がる一方で、やはり体が思うように動かないと、「なんでこんな病気に…」と再び憤ることもあります。
このように、人前では強がり、我に返って憤る…を繰り返しています。
体が思うように動かないなかですが、病気を理由に動くことを止めたら、どこまでも動かなくなってしまいかねないと思い、無理のない範囲で、少しでも前進しようと心掛けています。
前進することが病気と闘うことだと思っています。
仕事にも行きます。
これまでどおり、ストレスで胃をキリキリさせることもありますが、生きること=働くことでもありますので、働きます。
ランニングはちょっと危ないので、休止します。
こればっかりは仕方がありません。命に関わりますので。
そして、勉強もします。休学や退学はしません。
でも、通学タイプのスクーリングは、今年に限って言えば、ちょっと厳しいかもしれません。
テキスト科目を少しずつと進めたいと思います。
科目試験も受験しますが、二日連続で受験するのは厳しいかもしれません。
受験科目を1日に寄せられるように、計画的に進めようと思います。
そういうことですので、これまで以上にブログの更新が不定期になりそうです…。
しかも、久しぶりに更新したかと思えば、勉強のことではなく、闘病記録だったりするかもしれません…。
そんな気まぐれブログですが、末長くお付き合いいただければ幸いです。