経済原論の新しいテキストが届きました音譜

あわよくば二色刷りを…と思っていましたが、白黒でした汗

でも、前のテキストよりも文字が読みやすくなってました。

さぁ、早めにレポートに取り掛かろうっと。

 

さて、このテキストは1,600円(送料別)でした。

フルタイムでバリバリと働いている自分にとって、懐が痛むハッという金額ではありませんし、勉強に必要なものなので、まさに「生き金」です¥

何の躊躇もなく、ささっと振り込みました。

 

でも、かつて学生だった時(社会に出る前)は、こうはいかなかった…。

というのも、親の庇護の下にいたので、勉強に必要なものであっても、親に買ってもらう必要がありました。

ただ、20歳前後となると「親に迷惑ばかり掛けてはいられない」という意識もあって、変に遠慮してしまい、あまり「本を買って欲しい」と言えませんでした。

(たぶん、今この話しを母にすると「そんなバカなことを考えてたの⁉︎パンチ!」って、すごく怒られそう…。なので言わない…。)

 

当時使っていた学術書で9冊のシリーズの本があるのですが、手元にあるのは8冊。

親に買ってもらったのが7冊、知人からもらったのが1冊、残り1冊は結局買いませんでした。理由は前述のとおりです。

 

経済原論のテキストが届くのとほぼ同じタイミングで、その1冊足りない学術書のシリーズを引っ張り出さねばならない機会があり、そんなことを思い出しました。

 

思い出に浸りながら、今と昔とどっちが勉強する環境として恵まれているかはてなマーク考えてみました。

 

かつて学生だったときは、勉強する時間は貴族並にありました。

今は時間はかなり限られていますが、工夫すれば勉強時間は捻出できます。

昔は将来への不安を抱えながら、暗闇の中を模索するように勉強してました。

今も年金とか、自分の健康とか、将来への不安はありますが、昔ほど差し迫ったものではありません。

そして、今はそれなりの経済力がある。

…とすると、やっぱり今のほうが勉強をするには良い環境のように思います。

 

いま、Eスクで『近代日本と福沢諭吉』を受講しています。

「精神的独立」と「経済的独立」が重要という話しを聞いています。

 

うん。

やっぱり、そういった要素を踏まえても、今のほうが恵まれていますひらめき電球

 

経済原論の新テキスト到着、昔のシリーズものの学術書の捜索、Eスク受講…と、

全然異なる次元の出来事なのですが、たまたま同じタイミングで起こったことで、自分の置かれた状況を再認識する…という。

「人生ってミラクルだ」と思う今日この頃です。

 

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