じめじめしたいやーな天気が続いてますね。

天然パーマでデブな自分にとって本当に嫌な季節です。

昨日、犬の散歩中に蚊に5か所刺された 丘山 太 です。


前回のブログで、「マイマイカブリ」全然普通じゃん!と思った方は、

googleで「カマドウマ」と調べてみてください。
それが僕の一番嫌いな虫です。

さて、今回のブログでは、季節も梅雨ですし前回の「マイマイ」繋がりで、
高校時代、僕の身に起こった不思議な「カタツムリ」体験について書きたいと思います。


あれは、部活終わりでかなり疲れながらの帰宅中。

ちょうど今と同じ梅雨の季節でした。

雨上がりの道を自転車に乗って走っていると、目の前に1匹のカタツムリが!

このまま走ってると自転車のタイヤで踏んでしまう…
けれど急によけたら路面ですべってこけかねない!

などと一瞬考えたときには、すでにカタツムリをタイヤでつぶしてしまっていました。

いやだなーと思いながらも、「ごめんねごめんね~」と軽い感じで心の中で謝り、家に帰りました。
そして、カタツムリを踏んだことなんて一切忘れていました。

それから、3日後。

自分の部屋のベットで朝を迎えると、

その日の前の日は晴れていて、自分の家の周りでカタツムリを見たことなど今までなく、
窓もずっと閉め切り、カタツムリを踏んだことを誰にも言ってなかったのにもかかわらず、


僕の枕元に、中身のない「カタツムリの殻」が落ちていました。

ものすごく焦って、家族に聞きましたが、誰もカタツムリなんか置いてないと言います。

一体なぜあんなことが起こったのか今でも分かりません。

という話です。

いやー不思議です。カタツムリの呪いなのでしょうか。

似たような体験あるという方は教えて下さい。

カタツムリが体内に侵入して、身体を支配されているかもしれない、丘山でした。