以前、話を振っといて...今頃のアップですm(_ _)m



まずは おさらい

一般的に知られてるのは
風が吹いて土埃が目に入り失明しりするから、三味線を弾く人が増える

三味線は猫の皮が使われるから大量に捕獲され、そのためにネズミが増える

このネズミが桶なんかカジって駄目にするから、桶が飛ぶように売れる


てな話



もうひとつの解釈ね...

タイトルに「真説」って書いたけど、本当かはわかんないよ(笑)



それは2つあるんだけど、最終的な意味は同じなんで一緒に説明するけど


桶屋の桶って、「風呂桶」なんかの水を入れる桶じゃないんだってさ
桶とは「棺桶」の事


で、風は...
一つは台風台風

家もなにもかも飛ばされ、雨で川なんかも氾濫して多くの人が亡くなるから...なんだそうだ


もうひとつはインフルエンザ
江戸時代には、一区切りで「風邪」と捉えられていた...

とまぁ、引っ張ったわりには面白くないオチだったけどね





この手の「○○だと××になる」って話は数多くあって
簡単に言っちゃうと『予想・予測』の世界なんだよね

ただし、ネズミの話は落語ネタのお笑い要素強いけど(笑)