昨日のゲリラ雨で、タイトルの話を思い浮かべました。

えーすは、バレーの遠征などで子供たちを車に乗せて行く事があるので、子供向けのDVDを幾つか車内に置いてあるんだ。


たまたま先週の土曜日。この「あらしのよるに」 を見せてた。ホント偶然。


たぶん知ってるだろうけど、話の内容は...

ある夜、突然の雷雨に襲われて山小屋に逃げ込んだ狼とやぎが、互いを自分の仲間だと思い話していくうち、友情が芽生え 次の日再会を約束する。

雨が上がった翌日、本当の事を知るが、交わした友情を守り抜くという話だよね。


この話は、学校などでも道徳で取り上げられるほど深い話。


考え方が二分するんだ。


友達だから、襲ってはいけない。

友達だから、空腹で困ってる相手に、自分を差し出す。
勿論、只の同情でなくてだよ...


どちらも相手を思っての自己犠牲って事なのかな?

こういうのって、正解がないんだよね。(笑)



俗っぼい話しちゃうとさ、男(狼)と女(やぎ)もそうなのかも。


男が、本能を抑えるってのは良くある事。(笑)

女性の気持ちはわからないんだけど、ある瞬間はそういう気持ちになっちゃう時もあるらしい。
ある人が言ってただけだから、全てではないと思うけど。(笑)





あと、リアルな話をひとつ。

昨日の集中豪雨で、えーすの家の前の山。
崖崩れあったらしい。2つ隣の町内に、避難指示でたよ。

怖いよね。