素敵なポップアルバム♪Todd Rundgren/Hermit Of Mink Hollow | 洋楽大好き日記

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トッド・ラングレン  『ミンク・ホロウの世捨て人』 1978年作品
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1. 子供たちの歌
2. 友達でいさせて
3. 傷ついた心
4. 夢の彼方に
5. 擬声
6. 決意
7. ブレッド
8. バッグ・レディ
9. うそつき
10. ラッキー・ガイ
11. アウト・オブ・コントロール
12. フェイド・アウェイ

ママさんと次女の買い物に付き合って3人で栄に買い物に行った時、
一人だけ別行動で、上前津のサウンドベイに寄った。

Tの棚を見ていたらこのトッド・ラングレンの紙ジャケを見つけたので、
約1,500円ぐらいしたが、前から欲しいと思っていたので買う事にした。

トッド・ラングレンのアルバムは『サムシング/エニシング?』を1枚持っていただけなので、
これでようやく2枚目のGETということになった。

このアルバムは昔NHKのロック番組を見ていた時に、
解説者が非常に良い評価をしていたので気にとめるようになった。

1曲目からとてもポップで親しみやすい曲が続く。

どの曲も良質なポップスでアルバムの構成も素晴らしい。

1曲1曲が3分前後の短さなので、あっと言う間に12曲が終わってしまう。

このアルバムではトッドが全ての楽器を演奏しているそうだ。
とても信じられないが、すごい才能の持ち主なんだと思う。


そういえば、一昨年リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの一員として
来日した時はやや太めになったトッドがギター弾きながら歌っていたのを思い出す。