ニール・ヤング&クレイジー・ホース 『アメリカーナ』 2012年作品

1. オー・スザンナ
2. 愛しのクレメンタイン
3. トム・ドゥーリー
4. ギャロウズ・ポウル
5. ゲット・ア・ジョブ
6. トラヴェル・オン
7. ハイ・フライン・バード
8. ジーザス・チャリオット
9. ディス・ランド・イズ・ユア・ランド
10. ウェイファリン・ストレンジャー
11. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
2. 愛しのクレメンタイン
3. トム・ドゥーリー
4. ギャロウズ・ポウル
5. ゲット・ア・ジョブ
6. トラヴェル・オン
7. ハイ・フライン・バード
8. ジーザス・チャリオット
9. ディス・ランド・イズ・ユア・ランド
10. ウェイファリン・ストレンジャー
11. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
ニール師匠のアルバムも20枚以上買ったので
そろそろ何を買ったらいいのか分からなくなって来た。
そろそろ何を買ったらいいのか分からなくなって来た。
よって、今後はアマゾンのCDレビューを見ながら
これは良さそうと思うものを買う事にした。
これは良さそうと思うものを買う事にした。
今回の『アメリカーナ』もそんなアルバムだ。
このアルバムはニール師匠の作曲では無く、
アメリカの歴代のフォークソングの名曲を集めた作品とのこと。
アメリカの歴代のフォークソングの名曲を集めた作品とのこと。
だから学校の音楽の授業で聴いた「オー・スザンナ」や、
テレビの西部劇で聴いた「愛しのクレメンタイン」が入っている。
テレビの西部劇で聴いた「愛しのクレメンタイン」が入っている。
ところがどっこい予想していたメロディが流れて来ることはなく、
原曲とはかなり違ったメロディとなっていた。
原曲とはかなり違ったメロディとなっていた。
だからこれがニール師匠の作曲ですよと言われたら信じていたであろう。
今回はクレイジー・ホースがバックを務めているので
演奏の方も厚みがあってなかなか聴き応えがある。
演奏の方も厚みがあってなかなか聴き応えがある。
「トラヴェル・オン」や「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」
のような陽気な曲が気にいった。
のような陽気な曲が気にいった。
曲の終わりで和やかな笑い声がするのもいい感じ。
ジャケもセピア色で、古き良きアメリカを描写した
インディアンと白人が同じ車に乗っかった写真で味がある。
インディアンと白人が同じ車に乗っかった写真で味がある。