久し振りにレインボー♪Rainbow/Down To Earth | 洋楽大好き日記

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レインボー 『ダウン・トゥ・アース』 1979年作品
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       1. オール・ナイト・ロング
       2. アイズ・オブ・ザ・ワールド
       3. ノー・タイム・トゥ・ルーズ
       4. メイキン・ラヴ
       5. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
       6. ラヴズ・ノー・フレンド
       7. デンジャー・ゾーン
       8. ロスト・イン・ハリウッド
 
レインボーはリアル・タイムでは不思議と興味が無くてスルーして来たバンドだ。
ディープ・パープル自体『嵐の使者』を最後に聴かなくなったし、
イアン・ギラン・バンドとかにも興味を示さなかった。
 
この頃は、ウィッシュボーン・アッシュとかフリーとか
BB&Aとかを聴いていた。
 
やっぱり自分のバンドでコピーするバンドのものを聴くことが多かった。
よって、ロニー時代の「キル・ザ・キング」を知っていた程度で
その他の曲は全て後追いで聴いた。
 
当時は、今回のアルバムのボーカルのグラハム・ボネットさえも知らなかった。
後追いとはいえCDは結構揃えていたが、
この『ダウン・トゥ・アース』は持っていなかったので
この前サウンドベイでふと見つけてGETすることにした。
 
このアルバムはリッチーがアメリカ市場での売り上げを意識して
よりポップな路線に走ったアルバムとの認識だ。
でも、グラハム・ボネッのボーカルは迫力あるし
結構ハードな曲が多くて気に入った。
 
1曲目の「オール・ナイト・ロング」なんかは
なかなかカッコいいハード・ロックだと思う。
売れ線狙いの「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」や
「ロスト・イン・ハリウッド」なんかも耳馴染みがよく結構好きだ。
 
 
グラハム・ボネットはこのアルバム1枚だけで
次のアルバムからは、ジョー・リン・タナーに変わってしまうが、
どこがリッチーに嫌われたんだろう。