リンダ・ロンシュタット 『ハンド・ソーン...ホーム・グローン』 1969年作品

1. 愛はわが心に
2. 銀の糸と金の針
3. ハート・ジス・バッド
4. ア・ナンバー・アンド・ア・ネーム
5. たったひとりのママ
6. ザ・ロング・ウェイ・アラウンド
7. ブレイク・マイ・マインド
8. アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト
9. イッツ・アバウト・タイム
10. 神に祈りを
11. ザ・ドルフィンズ
2. 銀の糸と金の針
3. ハート・ジス・バッド
4. ア・ナンバー・アンド・ア・ネーム
5. たったひとりのママ
6. ザ・ロング・ウェイ・アラウンド
7. ブレイク・マイ・マインド
8. アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト
9. イッツ・アバウト・タイム
10. 神に祈りを
11. ザ・ドルフィンズ
リンダがソロとして初めて出したアルバムを買った。
もちろん今回発売になった紙ジャケシリーズからだ。
もちろん今回発売になった紙ジャケシリーズからだ。
1969年というと、まだ小学生だったから
リンダの存在もまったく知らなかった。
このころは洋楽をようやく少しずつ聴くようになり、
ビートルズにはまって行く時期だった。
リンダを初めて聴いたのは大学1年の77年だから
そうとう長い時間を経て出逢ったんだなぁ~。
リンダのこの頃は、カントリーやフォークソングを
ベースとしたサウンドが多い。
ベースとしたサウンドが多い。
どの曲も明るく陽気な曲がほとんどで、
この初ソロでも歌の上手さは十分に感じる。
ボブ・ディランの曲を2曲カヴァーしているが
元曲を聴いた事がないので何とも言えないが
ボブ・ディランの曲という印象はまったく感じられない。
2曲目の「銀の糸と金の針」は後のアルバム
「ドント・クライ・ナウ」でも再録音しており
このアルバムの中では特に好きだ。
可憐なジャケットの写真も素晴らしい。