クラプトンとウィンウッドの名古屋公演に行って来た♪ | 洋楽大好き日記

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エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド
 JAPAN TOUR 2011
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2011年11月30日(水)
日本ガイシホールへ
エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのライヴを観に行った。
金山駅からのJRがラッシュ状態で、
ほとんどの人が笠寺駅で降りたので
改めてクラプトンの人気は凄いと思った。
 
席はアリーナだったが真ん中より後ろの右端に近いところで
あまりいい席ではなかった。
何とかステージ上のクラプトンとウィンウッドが
小さいながらも確認できる位置だった。
いつも持参する双眼鏡は必需品の位置だった。
 
7時開演予定が10分程遅れてスタートした。
割とあっさりした開演だった。
 
セット・リストは予め調べていたのでその通りの幕開けであった。
 
最初は何かベースの音とバスドラの音がコモっていて
バランスが悪いなと思った。
 
自分的に盛り上がって来たのは、
大好きな曲「Presence of the Lord」からだった。
 
8曲目のスティーヴ・ウィンウッドの80年代のソロ曲
「While You See a Chance」は馴染みの無い曲だったが
曲自体がいいせいかとても新鮮で良かった。
 
「Georgia on My Mind」からアコースティック・セットに続く流れは
ショーの雰囲気が変わってしっとりと聴き入った。
 
特に「レイラ」だと思っていたのが、代わりに
「Wonderful Tonight」をやってくれたのが最高に嬉しかった。
この曲は2006年にもエレキ・バージョンで聴いたが
その時も涙が出てきたが今回も泣いてしまった。
あのイントロのフレーズを聴くだけでジーンと来てしまう。
 

  
会場が一番盛り上がったのは
スペンサー・デイビス・グループ時代の名曲
「Gimme Some Lovin'」が演奏された時だった。
最初から立つことなくずっと座って観ていた人が
ちらほら立って声援を送っていた。
 
「Voodoo Chile」はクラプトンが弾きまくっていたが
後ろに映った映像が目玉のアップでギョロギョロ回していたのが
気持ち悪かった。
 
アンコール1曲目がいきなり「Dear Mr.Fantasy」
だったので、えっ!まさかこれで終わり?と思ったが、
次にちゃんと「Cocaine」をやってくれたのでホッとした。
流石にアンコールの2曲の時だけは会場も総立ちとなった。
 
全体を通して思ったのは、
やっぱりスティーヴ・ウィンウッドの歌は黒くて上手いなと言う事だった。
 
それと二人の黒人女性のコーラス隊も良かった。
 
それにしてもクラプトンのMCはサンキューしか言わないのは変わらないな。
 
ウィンウッドにも一言ぐらい喋って欲しかった。
 
イメージ 2

 1. Had to Cry Today
 2. Low Down
 3. After Midnight
 4. Presence of the Lord
 5. Glad
 6. Well All Right
 7. Hoochie Coochie Man
 8. While You See a Chance
 9. Key to the Highway
10. Pearly Queen
11. Crossroads
12. Georgia on My Mind
 - Acoustic -
13. Driftin'
14. That's No Way to Get Along
15. Wonderful Tonight
16. Can't Find My Way Home
17. Gimme Some Lovin'
18. Voodoo Chile
 - encore -
19. Dear Mr.Fantasy
20. Cocaine