初めてのストーンズのライヴ盤♪The Rolling Stones/Love You Live | 洋楽大好き日記

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    ザ・ローリング・ストーンズ   『ラヴ・ユー・ライヴ』  1977年度作品

    ディスク:1
     01. イントロ:庶民のファンファーレ
     02. ホンキー・トンク・ウィメン
     03. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー~ひとりぼっちの世界
     04. ハッピー
     05. ホット・スタッフ
     06. スター・スター
     07. ダイスをころがせ
     08. フィンガー・プリント・ファイル
     09. ユー・ガッタ・ムーヴ
     10. 無情の世界
    ディスク:2
     01. マニッシュ・ボーイ
     02. クラッキン・アップ
     03. リトル・レッド・ルースター
     04. アラウンド・アンド・アラウンド
     05. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
     06. ブラウン・シュガー
     07. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
     08. 悪魔を憐れむ歌

このアルバムは昨年12月、
ストーンズに一機にはまって、
猛烈な勢いで彼らのアルバムを集めていた頃、
ライヴアルバムはスタジオ盤を一通り集め終わったら
手を出そうと思っていた。

しかし、いざ買おうと思った時に、
タイミング悪くCD屋の店頭から姿を消していた。

その時は凄く悔しい思いをしたが、
しばらくして忘れてしまっていた。

ところが先日、サウンド・ベイで何気なく
ストーンズ棚を見ていたら、
中古が並んでいるではないですか。

即、買いました。

特にこの『ラヴ・ユー・ライヴ』は、
時期的に一番好きな時代のライヴなので、
絶対に手に入れたかった。

ジャケもアンディ・ウォホールの作品のようで、
味があって好きだし。

イントロの「庶民のファンファーレ」を見て、
EL&Pと同じ曲かと思ったら、同じだったので安心した。

このアルバムの評価はまちまちのようだが、
一聴して、音の迫力と生々しさに驚いた。
ワタシとしては大満足の1枚だ。

また選曲も好きな曲が多いのでありがたい。

特にDisc1.の、
「ハッピー」、「ダイスをころがせ」、
「スター、スター」は大好きです。
中でもバラードの「無情の世界」は、
情感豊かなミックの歌いっぷりには惚れます。

また、Disc2.の、
「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」、
「ブラウン・シュガー」、
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の
3連発もたまらんです。

しいて言うならば、
最後の曲「悪魔を憐れむ歌」の
アレンジだけは、ちょっと馴染めません。
どうしてもスタジオ盤の
パーカシッブでアフリカンなムードと、
哀愁に満ちたピアノの音と、
突然切り込んでくるリードギターのフレーズが
頭にこべり付いているので違和感を感じます。

もう一つだけ欲を言わせてもらうと、
「ダイスをころがせ」でのミックの歌、
特にサビの部分のキーは、
スタジオ盤のキーで歌って欲しかった。

やはりミックもパーシー同様、
長いライヴツアーで喉を酷使しているせいなのだろうか、
年々声が出なくなってきたんだろうな。

色々文句を言ったが、
このライヴはとても満足できる内容でした。

他のライヴもぼちぼち聴いて行くことにしよう。