カナダのバンドで思い出すのは、ラッシュとこのバックマン・ターナー・オーバードライブです。
中でもこの木箱のジャケットは高1の時に良く聴いていました。
中でもこの木箱のジャケットは高1の時に良く聴いていました。

『ノット・フラジャイル』 1974年発表の3枚目のアルバム
01. Not Fragile
02. Rock Is My Life, and This Is My Song
03. Roll on Down the Highway(ハイウェイをぶっとばせ!)
04. You Ain't Seen Nothing Yet(恋のめまい)
05. Free Wheelin'
06. Sledgehammer
07. Blue Moanin'
08. Second Hand
09. Givin' It All Away
このアルバムは当事とてもヒットしてました。
発売前から評判がものすごく高くって、満を持してLP買い求めた記憶があります。
発売前から評判がものすごく高くって、満を持してLP買い求めた記憶があります。
「アメリカン・ウーマン」で有名なゲス・フーのランディ・バックマンが、
2人の弟とC.F.ターナーと共に結成したカナダのハード・ロックバンド。
見た目はむさくるしそうな風貌の4人組みでしたが、
音の方は、キレのあるカラッとしたノリノリのサウンドです。
まさに荒くれ男達が四輪駆動車で大地を爆走してるイメージです。
2人の弟とC.F.ターナーと共に結成したカナダのハード・ロックバンド。
見た目はむさくるしそうな風貌の4人組みでしたが、
音の方は、キレのあるカラッとしたノリノリのサウンドです。
まさに荒くれ男達が四輪駆動車で大地を爆走してるイメージです。
曲の方はというと、
「ノット・フラジャイル」
重たいベースにディストーションの効いたギター・リフとドラムが絡んでくるハードなナンバー。
ランディの歌声は非常に骨太で迫力があります。
このアルバムの中で一番好きな曲です。
「ハイウェイをぶっとばせ!」
まさに彼らを象徴するような、ノリノリのキャッチーなナンバー。
シングルカットされ大ヒットしました。
いかにもアメリカ大陸の音といった乾いたキレがあり、ドゥービー・ブラザーズのような
雰囲気も感じます。
「恋のめまい」
さらにこの曲になると、ギターのカッティングなんか聴いてると、よりドゥービーに近い感じ
がします。
とてもポップな曲で、ちょっとハード・ロックとは言えないかもしれません。
シングル・リリースされ何と全米1位に輝いたそうです。
「ノット・フラジャイル」
重たいベースにディストーションの効いたギター・リフとドラムが絡んでくるハードなナンバー。
ランディの歌声は非常に骨太で迫力があります。
このアルバムの中で一番好きな曲です。
「ハイウェイをぶっとばせ!」
まさに彼らを象徴するような、ノリノリのキャッチーなナンバー。
シングルカットされ大ヒットしました。
いかにもアメリカ大陸の音といった乾いたキレがあり、ドゥービー・ブラザーズのような
雰囲気も感じます。
「恋のめまい」
さらにこの曲になると、ギターのカッティングなんか聴いてると、よりドゥービーに近い感じ
がします。
とてもポップな曲で、ちょっとハード・ロックとは言えないかもしれません。
シングル・リリースされ何と全米1位に輝いたそうです。
「フリー・ウィリーン」
これは、インスト・ナンバーですが、どこかで聴いたことのあるような曲だなと思ったら
完全に、オールマン・ブラザーズ・バンドのノリですね。
ツイン・リードあり、ベース、ドラムのブレイクありと聴いてて興奮します。
これは、インスト・ナンバーですが、どこかで聴いたことのあるような曲だなと思ったら
完全に、オールマン・ブラザーズ・バンドのノリですね。
ツイン・リードあり、ベース、ドラムのブレイクありと聴いてて興奮します。
「スレッジハマー」
この曲、2番目に好きです。
ちょいスローで重たいリフと、タメのあるドラム、大迫力のコブシの聴いたシャウト。
サスティーンがめいっぱいかかったリードのフレーズ。
どれをとっても素晴らしいです。
この曲、2番目に好きです。
ちょいスローで重たいリフと、タメのあるドラム、大迫力のコブシの聴いたシャウト。
サスティーンがめいっぱいかかったリードのフレーズ。
どれをとっても素晴らしいです。
このアルバムは9曲とも全て良いですが、特に気に入っているのはこの5曲です。
こいつら4人は、どんなに悪路をブッ飛ばしても、絶対に“壊れ物”の心配はありません。(^^;